WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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グレゴリーヘルムズのコメント

 昨日のエッジに続いて、グレゴリーヘルムズがマイスペースにステロイド疑惑騒動に対するコメントを発表しました。全文をご紹介したかったのですが、あまりにも長いため、かいつまんでご紹介いたします。

 先に言っておきたいことがある。怪我をしたときに医者から必要だと言われて処方箋を受け取り、その薬を服用することは悪いことなのかい?
 数年前に膝を故障したとき、2人の医師の診断を受け、この方法(HGHを使用すること)を提案されたんだ。頼んだわけじゃないし、どういうものなのかも知らなかった。ただ、俺は手術を避けたかったんだ。
 医者達も証明してくれるし、誓って言うが何も違法性のあることはやっていない。真実だ。信じてくれ。
 そもそも俺は300ポンドもあるわけじゃない。過去最高でも215ポンドしかないんだ。薬物なんか使ってるわけないだろ。俺はレスリングに全てをささげてきたんだ。酒だって初めて飲んだのは27歳のときなんだ。

 言い訳をするかって?お断りだ。言い訳なんて、悪いことをしたと認めているようなもんだ。おれは何も悪いことはやってないんだ。愛する仕事で傷ついた体を、薬で癒しただけだ。俺はウルヴァリンじゃないから、あっという間に傷が治ったりはしないさ。
 俺は名声を得るためにこの業界にいるんじゃない。ここにいたいんだ。そのための代償として、不本意だが傷ついてしまった。文句が言いたいんじゃない。それが現実って事なんだ。

 今週の出番は問題がおきないことを願っている。先週は人生で最悪だった。クリスべノワと対戦しなきゃいけないのに、何度も何度も電話をかけられて、ろくに眠れなかった。ジョニーエースとディーンマレンコから「大丈夫か?」と声をかけられた。「大丈夫」と答えてうなずいたが、体の状態は・・・。何とか試合を行ったが集中力を欠いていた。試合終盤で頭に膝蹴りを受けてしまった。バックステージに戻り、ゲータレードを飲んで吐いてしまった。そんなことをあと2回繰り返して、そこまでなってから初めて薬を飲んだんだ。こんな話はどこのニュースサイトも取り上げないだろ?
 レスリングや俺のようなレスラーが気に入らない連中にとっては、うれしいニュースだったんじゃないか?今回の件で、そういう「レスリングの敵」と言えるサイトが、どのくらいあるのかが明らかになっただろう。
 
 支えてくれた友人、家族達には心から感謝したい。また驚いたことに、マイスペースの訪問者達の97%が好意的に受けてくれた。非常に感謝している。残りの3%や他所の掲示板などで悪態をついている連中も大いに結構だ。どうせ、お前らにできることなど無いのだから。

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エッジのコメント

ステロイド疑惑報道を受けエッジがコメントを発しています。全文を訳しておきます。

親愛なるブロギーズへ(新しい言葉を作ってしまったかな?)

スポーツイラステレイテッド誌に報じられた、俺がHGHを2003年に使用したとされる記事を読んでこのブログを目にした人達に、明らかにしておきたい事がある。俺は、常に憶測で真実を推し量られる事がないようにしてきた。だから言う。この記事は真実だと。しかし、これは今回初めて明らかにされた事実ではない。実は報道済みの話題だ。2004年にカナダのテレビ番組「オフザレコード」の中で明らかにしている。司会のマイケルランズバーグからステロイドの使用歴をたずねられたが、この質問は事前の打ち合わせにはなかったため、俺はうろたえてしまい、思わず「ある」と答えてしまったんだ。
後で考えれば、あの質問をしてくれてよかったと思っている。すでに公にされた情報となったことで、気兼ねをする必要がなくなったからだ。あの後、特に言い訳もしなかった。HGHを使用したのは、首の手術を受けた後、復帰を目指している時だ。医師から首を固定するために入れたプレートとネジの周りの骨を成長させ、しっかりと固定するために必要だと言われた。褒められることでもないが、恥じることでもない。ただ、みんなになぜHGHを使用したのかを語りたかっただけだ。血液検査を受け、医師と相談し、処方箋を受け取り、使用を決断した。これがほぼすべてだ。俺の発言を信じてほしいし、よそから出てくる捻じ曲げられた報道を信じないでほしい。そして、もっとも伝えたいのは、アナボリックステロイドは使用していないし、HGHも長期に渡って使用したわけではないと言うことだ。
 ずいぶん前にWWEはウェルネスポリシーに基づくドラッグテストを開始している。これ以降、時折ジムで見かけた、不適切な物質の使用は見なくなった。

最後に、2003年のNHLのオールスターゲームの数日後に、「(ステ)ロイドアップされた者、エッジ」と俺を呼んだコラムニスト(スポーツイラストレイテッド誌ではなく別の人物)に言いたい。現在、抜き打ちで行われるドラッグテストで、俺はパスし続けている。
多分、彼は俺にお世辞を言ったんだと思う。実際、俺は6フィート5インチで240ポンドという恵まれた体格に生まれついて、幸運だったと思っている。そして昨年、業界の最高位に就くことができた。あのコラムニストや、中傷ばかりしている連中は俺の過去にこだわって、これからも中傷をし続けようって言うのかい?俺は間違いを犯してきたし、今後も間違うことはあるだろう。でも、それを隠したりはしない。これを読んだ奴なら、それが俺の主義に反することが分かるだろう。

それじゃあ、また。
みんな人気者で、薬物を使っていない、エッジマイスターより。

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