6/2放送分Saturday Night Main Event収録結果速報です。
カナダのトロントで収録。
ダークマッチチャックパランボ vs タイソンダックスタイソンダックスはボーダーシティレスリング(ウィンザーにあるTNAのスコットデモアが運営する団体)で、会場の地元出身扱い。パランボは一回り体が大きくなっている感じ。地元のファンがダックスを応援。それに「boring」チャントが混じる。パランボが投げっぱなしのジャーマンからビッグブート。留めにカナディアンバックブリーカーに抱え上げて、そのままネックブリーカードロップに移行する技でピン。
勝者:チャックパランボチャックはバイクで退場。
マイケルコールがSmackDownのテーマで入場。キングが続いて出てくる。観客は大「ジェリー」チャント。
パイロの準備をしている間に、HHHの怪我が順調に回復していることをまとめたビデオが流される。
この時点で会場の入りは3分の2程度。
アシュリーが出てきて、リングサイドに座る。
パイロが上がり照明が点く。シナが登場。大きなブーイングが起こる。シナは少々うんざりした様子。
アシュリーがリングアナウンサー。トロンにシナとカーリーの抗争のまとめが流される。カーリーの登場前に先にビデオが流れてしまうアクシデントが発生。出てきたカーリーは一旦引っ込んで、入場のやり直し。
ジョンシナ vs グレートカーリー ノンタイトルマッチ観客はシナとカーリーそれぞれに分かれて応援。非常に盛り上がっている。シナはかなり性急に攻めていくが、カーリーはSTFUもFUもパワーで返していく。カーリーがパワーで優位に立つと観客はカーリーにブーイング。
シナはFUを狙うが持ち上げられない。カーリーは脳天唐竹割りからネックハンギングスラムでピン。
勝者:グレートカーリーアシュリーが退場。
カーリーはアピールを始める。シナはいつでもどこでも、ワンナイトスタンドでも倒せると言っているらしい(通訳が話している)。
シナの退場時に観客からブーイングと「you can't wrestle」チャントが浴びせられる。
次はビンスマクマーン vs ラシュリーの腕相撲マッチ。
クリスタルが入場。その間にリングセットが準備される。
ビンスマクマーンが先に入場。「doctor of hardcore」とアナウンスされる。WM23でビンスの頭を剃ったシーンのリプレイが流れる。
ラシュリーの入場。ステージにラシュリーが出てきたところ、その頭上で大きなパイロがあがる。この時点で観客の入りは95%くらい。ビンスはラシュリーに見せ付けるようにベルトを掲げている。観客はビンスに「you screwed bret」チャント。ビンスは組み合おうとせず、ラシュリーを睨んでいる。組み合おうとしないまま、ビンスはマイクを持つが、スイッチが入っていない。別のマイクを持ち、マークヘンリーを呼び出す。
マークヘンリー vs ボビーラシュリー 腕相撲マッチ観客はラシュリーに声援を送る。ラシュリーが優勢だがマークヘンリーはラシュリーを殴りつけ乱闘になる。ヘンリーはベアハッグにラシュリーを捕らえて、コーナーに押し込むが、ラシュリーが反撃してスピアーを決める。ビンスが背後からイスでラシュリーを殴る。
ビンスとヘンリーは花道で勝ち誇っている。
ラシュリーとクリスタルが退場。
マリアがエッジにインタビュー。エッジは自分を評して、身長が最も高いわけでもなく、最重量でも腕力が最強でもないが、最も偉大だという。エッジに大きな歓声が送られる。
バティスタ、クリスベノワ vs エッジ、MVP客席は満員になっている。トーリーが出てきて、この試合のリングアナウンサーを務める。バティスタが入場。声援とブーイングが入り混じっている。ベノワの入場は大歓声。
続いてMVPのバルーンがセットされるが、MVPの入場時にすぐに壊されてしまう。花火が上がり大歓声の中エッジが入場。リングに上がり、コーナーでアピール。
MVPとベノワで試合開始。ベノワのクロスフェイスはロープに逃れる。エッジにタッチ。凄まじい歓声が上がる。ベノワの連続ジャーマンで2カウント。ベノワが攻勢を維持してバティスタにタッチ。エッジもMVPにタッチ。バティスタはMVPを蹂躙。パワー技でカウント2を奪ってベノワとタッチ。ベノワは逆水平チョップから、ジャーマン3連発。しかし、ダイビングヘッドバットとかわされる。エッジが入ってストマックブロックでカウント2を奪う。
MVPが入り、ボディスラムで2カウント。エッジが戻りベノワにヘッドロック。ベノワが強引に抜け出し、エッジに延髄切り。MVPが出てくるが、ベノワはバティスタにタッチ。バティスタはMVPをパワーで圧倒し、クローズラインをヒット。エッジが救出に出ようとするが、バティスタはエッジを威嚇する。するとエッジはベルトを持って、花道を引き上げていく。バティスタのスパインバスターがヒット。続けてベノワのダイビングヘッドバットが決まってカウント3。
勝者:バティスタ、クリスベノワフィンリー、ホーンズウォグル vs ブギーマン、リトルブギーマンキャンディスがこの試合のリングアナウンサー。
フィンリーとブギーマンでスタート。ブギーマンがパワーで優位に立つ。リトルブギーマンが入って、フィンリーにスプラッシュを2発見舞う。さらにDDTを決めてミミズを食べる。ホーンズウォグルはリング下に隠れていたが、出てきてタッチを受ける。ミゼット同士の戦いになるが、フィンリーがリトルブギーマンにドロップキック。ウォグルとフィンリーは一緒にダンス。ブギーマンがウォグルを追いかけている間に、フィンリーがリトルブギーマンにブートを決めてピン。
勝者:フィンリー、ホーンズウォグル非常に長いWWE24/7の宣伝が流れる。
リングマットの交換。
エクストリームエクスポーズが始まる。観客の半分くらいが食べ物を買いに行く。ダンス中、バックステージでまだブギーマンがウォグルを追いかけているシーンが映り、フィンリーがブギーマンを殴り倒す。その後、ウォグルとリトルブギーマンはリングに出てきて度胸試し。しかし、引き分けに終わる。すると、リトルブギーマンがウォグルの背後から襲う。
ミッシェルマクールが次のリングアナウンスの為に出てくる。
ケイン、ユージン、ドインクザクラウン vs ケビンソーン、ウマガ、ヴィセラユージンはスーパーマンのコスプレ。ドインクに声援が送られる。ドインクとソーンでスタート。ソーンがドインクを圧倒する。両者、ユージンとウマガにタッチ。ウマガがパワーでユージンを倒してヴィセラにタッチ。ヴィセラはサイドバスターをヒット。さらにユージンをコーナーに追い込んで、攻撃を加える。さらにウマガとタッチ、ソーンとウマガの2人がかりでユージンを攻める。ソーンのチンロックをユージンが外し、ウマガを場外に落としてケインにタッチ。ケインはヴィセラとソーンを圧倒。さらにコーナー上からソーンにフライングクローズラインを決める。しかし、ウマガがケイン、ドインク、ユージンをまとめて圧倒すると、ヴィセラが入ってケインにラブトレイン。ケインは脱出し、ウマガがドインクとユージンを攻撃している間に、ヴィセラにチョークスラムを決めてピン。
勝者:ケイン、ドインクザクラウン、ユージンSNME終了。
すぐさまセットをRAWのものに変更する作業が始まる。
その間、会場には会社の理念に関するビデオが流れる。放送されないもの。ビデオにはレスリングやチャリティイベントに登場した様々な有名人が登場。
ダークマッチロビー・シルバースタイン、ランス・マリブ vs ハイランダーズすでにRAW仕様のリングに変わっている。セットは交換作業は続いている。試合はシルバースタインがコーナーでローリーにチョーク攻撃をやめなかったため反則裁定。
勝者:ハイランダーズ(反則)試合後にロビーがマリブにトップロープからのスプラッシュを見舞う。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ
2/11放送分DSW試合結果速報
ナイジェルシャーロッドが、今夜の特別実況としてスマックダウン上級レフリーのニックパトリックを紹介する。
先週のメインイベントで、Gリラがペレスの腕を破壊したシーンのリプレイ。ペレスが彼を見捨てたシアキとアファに、どのような報復をするのか心配だと解説。
シャーロッドはブラッドリージェイが、今夜、ラウンドロビンマッチで、ヴィトーともう一人別の対戦相手と共にタイトルマッチを闘うことを告げる。シャーロッドは、不明の対戦者として、ノンタイトルでジェイに2度勝っているオライリーしかいないだろうと言っている。
ロッカールーム。デリックニークリックとマイクノックスがいる。かつて支配したDSWをもう一度支配するといっている。
ヘンリーゴッドウィンとレイゴーディが、非常に短いスカートを履いているレベッカの待つリングに入ってくる。レベッカは何かにおうという。ゴーディは「甘い血の匂いだ。ここはディープサウスだからな。」ゴッドウィンは俺たちは最高に幸せだ。こいつらは俺たちの観客だからな。」ゴーディは「俺たちはなすべきことを知っている。それを全部終わらせて、『やった』といってやるよ」
ニークリックが一人で登場。花道の最後で立ち止まる。ノックスが飛び出してくると、観客は大声援を送る。
チームエリート(マイクノックス、デリックニークリック) vs ヘンリーゴッドウィン、レイゴードンDSWは息の合った攻撃で圧倒。途中、ノックスのキックがゴーディの頭にヒットし抑えるが、レフリーがダウンしている。この隙にゴッドウィンが入り、クリーンザハウス。ノックスはゴッドウィンの腕を攻める。レフリーが復活後もエリートはゴッドウィンの腕に狙いを定め集中攻撃。その後激しい攻防が続くが、ニークリックがゴッドウィンをフライングラリアットで場外に落とし、ゴーディにツープラトンのアラバマスラムを決めピンフォール。
勝者:チームエリートブルックアダムスがメジャーズブラザーズにインタビュー。タッグタイトルについて質問する。ブライアンは「前回はサモアンファイトクラブと、ウィリアムリーガル、デビッドテイラー組を倒してタイトルを奪った。」ブレットは「DSW初の2度目のタッグタイトルを奪取し、DSWの歴史を作ってやる。」と宣言する。
レベッカが、GMのクリッシーヴェインが、バグレディという素晴らしい選手を雇ったことをレポートしている。これにより、エンジェルウィリアムズは窮地に追い込まれたといっている。
フリーキンディーコンとGリラがバックステージで、ディーコンのペットのタランチュラと遊んでいる。Gリラはタランチュラの声を聞いているらしい。ライオネルリッチーの「ハロー」の歌詞を繰り返している。
フリーキンディーコン、Gリラ vs フランキーカバーデイル、ボビーホプキンスモンスター組は大人気。パトリックはGリラを石器時代の巨人と表現する。カバーデイルはホプキンスに先発させる。Gリラがホプキンスを一方的にいたぶる。カバーデイルがGリラの脚を引っ張ろうとするが殴り倒し、ディーコンにタッチ。カバーデイルの腕を攻撃するとカバーデイルは必死に逃げ回る。ホプキンスがディーコンを攻撃するが、全く効かない。ディーコンはGリラの手を舐めてタッチ成立。Gリラはホプキンスをコーナーに詰めると、走りこんでバックエルボーを決め、倒れたところにコーナー上からローリングセントーン。カバーデイルが助けに入るが適わず、ホプキンスがサンドイッチ攻撃を食らい、ディーコンボム、Gリラスプラッシュと連続で食らってピン。
勝者:フリーキンディーコン、Gリラルーシャスがヴィトーにインタビュー。ヴィトーはタイトルマッチよりもドレスのことが気になっている。しかし、新旧チャンピオンとタイトルマッチを闘うことは誇りであり、チャンピオンに相応しいドレスをオーダーすると言う。
アダムスがオライリーと共にバックステージにいる。ヴィトーのドレスを散々けなすと、自分は(GMの)ヴェインのトラブルを解決する為に、この試合に出場するといっている。そしてジェイを2度倒しているとし、今回も同じ結果だと言う。
レベッカがリングに向かうジェイを引きとめ、試合について訊くと、「難しい状況だが、いずれにせよ勝つのは自分だ。」
ヴィトー vs ブラッドリージェイ vs ライアンオライリー
DSWタイトルマッチ中盤、ヴィトーとオライリーが共闘し、コーナーでジェイを攻撃。オライリーとジェイの戦いが激しくなると、ヴィトーは高みの見物を決め込む。しかしフォールはカットに入る。ヴィトーがジェイに捕まりエルボードロップをくらうが、オライリーがカット。ヴィトーはフラップジャックでジェイを叩き付けると、オライリーに猛ラッシュを仕掛ける。ジェイはオライリーの脚をロープまで引っ張り救出。しかし、オライリーがジェイの脚を引っ張る。ここでヴィトーがジェイの顔面にキックを入れ、ファイアーマンズキャリードロップから、ダイビングヘッドバットでピンフォール。
勝者:ヴィトータイトルの移動に、観客は大歓声。ヴィトーは観客席の最深部に入って行き、ベルトを頭上に掲げる。
テーマ:プロレス - ジャンル:スポーツ