WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

PPV Summerslam試合結果速報

PPV Summerslam試合結果速報です

ダークマッチ
○ビッグショー vs バンニーリー●

Summerslam
JRが開幕の挨拶。入場者数は15997人tお発表。

ジェフハーディ vs MVP
試合前に、2週間前MVPがジェフをSmackdownで叩きのめしたシーンがリプレイされる。試合は場外でスタート。観客はジェフを支持。JRはジェフがサマースラムに出場するのは7年ぶりだという。タズがコメンテーター。序盤、MVPはジェフの腰と首を集中攻撃。しかし、ジェフが反撃してウィスパーインザウィンド。シェルトンベンジャミンがリングサイドに出てくるがコーナー上からジェフがダイブ攻撃を決める。しかし、これでMVPに時間を与えてしまいスワントーンは失敗。MVPのキックが決ってピン。
勝者:MVP

バックステージでマリアがサンチノマレラ、ベスフェニックスにインタビュー。しかしマレラは話す事はほとんど無いといい、歴史を作るといって退場。マリアとベスがにらみ合いになるが、ベスは彼の全ては自分のものだと言うとマレラが戻ってきてベスを連れて行く。

ファン投票。「エッジとビッキーは離婚すべきか?」への投票が呼びかけられる。

ミッキージェームズ、コフィキングストン vs ベスフェニックス、サンチノマレラ ダブルタイトルマッチ
実況はマイケルコールとキングが担当。ミッキーとべスで試合がスタート。ベスとマレラはなにやら声をかわしている。その隙にミッキーがドロップキック。ベスが場外に転落する。ここから男性レスラーが女性レスラーと戦う事を許される。ミッキーがコーナー上からのルーテーズプレスをベスにヒット。さらにマレラにはDDT。しかし、ベスがミッキーを押さえ込んでピンフォール。
勝者:ベスフェニックス、サンチノマレラ ベスはWWE女子タイトル、マレラはICタイトルを獲得

試合後、ベスがマレラを肩車して勝利を祝う。

ハーディボーイズのDVDの宣伝。

コールとキングが、HBKの今後について話をしている。HBKvsジェリコの過去の試合のハイライトがリプレイ。そしてHBKがRAWで行ったスピーチがリプレイされる。


ショーンマイケルズ夫妻が登場。HBKは支えてくれた人々に感謝するという。そして医者からは引退しろと言われたと言う。立ち去るときがきたのだといい、医者のアドバイスに初めて従う事にしたと言う。そして素晴らしかった現役時代を振り返り、ブレットハートを騙した事、笑顔を失った事、DX、リックフレアーの引退と振り返っていく。そしてこれからはフルタイムで夫、あるいは父親になるという。
クリスジェリコのテーマがヒット。スーツにネクタイという格好。ジェリコは「ノー」と言うと、やめさせはし
ないという。ジェリコはHBKに対し、ジェリコに引退させられたのだと認めろという。HBKはジェリコに立ち去れと言う。そして、HBKは家族に対して、傲慢で横暴な男に引退させられたのだと伝えるつもりだという。そしてジェリコには帰って家族に、もう二度とショーンマイケルズになることは出来なくなったというべきだという。観客は「HBK」チャント。
ジェリコはHBKに殴りかかるが、HBKが回避してレベッカ(HBKの奥さん。元WCWのウィスパー)を殴ってしまう。HBKと医療班がレベッかの容態をチェック。ジェリコも「しまった!」という顔をしている。HBKが立ち去るジェリコをにらみつけている。

トッドグリシャムとマットストライカーが実況を担当。マットハーディとマークヘンリーのこれまでの抗争を振り返る。

マットハーディ vs マークヘンリー ECWタイトルマッチ
開始30秒でマットのツイストオブフェイトがヒットするが、ヘンリーのセコンドにいたトニーアトラスがレフリーを場外に引きずり出す。これでDQ判定。
勝者:マットハーディ DQのためタイトル移動無し
アトラスがマットを攻撃。ジェフが現れてマットを救出。兄弟でヘンリーにダブルのブレーンバスターを見舞い、場外に投げ落とす。

サマースラムDVDボックスセットの宣伝。

Jet Black Stareの"Ready to Roll"が今大会の公式テーマソングだとコール、キングがアナウンス。

バックステージでCMパンクがウォーミングアップしている。
これまでのCMパンクのハイライトシーンをまとめたビデオ。

CMパンク vs JBL 世界ヘビー級タイトルマッチ
パンクがセカンドロープの上を抜けるダイビングクローズラインで場外のJBLをとらえる。JBLのフォールアウェイスラムが2カウントどまり。JBLはパンクの腹部を集中攻撃。パンクはGTSを狙うが、わき腹の痛みで失敗。JBLのクローズラインがヒットするがパンクがキックアウト。パンクは後頭部から流血している。ようやくパンクのGTSが決ってカウント3。
勝者:CMパンク 世界ヘビー級タイトル防衛

バックステージでグレートカーリーがウォーミングアップしている。
カーリーとHHHの抗争をまとめたビデオ。

HHH vs グレートカーリー WWEタイトルマッチ
JRが、HHHは過去6年間、サマースラムで無敗だと言う。HHHが序盤からぺディグリーを狙うが決らない。カーリーのネックハンギングスラムが決り、バイスグリップに入るが、HHHが反撃して脱出。場外でカーリーはHHHにチョップ。観客はカーリーに"you can't wrestle"チャント。カーリーのクローズラインがきまりカバー。HHHがキックアウト。カーリーがロープに倒れかかり、絡まってしまうが、突進してきたHHHを巨大なブートで迎撃。HHHはぺディグリーを狙うが、カーリーは担ぎ上げて場外に投げ落とす。場外でHHHがカーリーの膝を鉄柱に叩きつける。カーリーはHHHの頭を掴んで締め上げるが、ようやくHHHが脱出。最後はぺディグリーが決ってピンフォール。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

短いバティスタとシナのこれまでをまとめたビデオ。

バティスタ vs ジョンシナ
序盤、シナがFUにトライするがバティスタはリックフレアーのようなムーブでかわし4の字固め。シナはロープに逃れる。シナがトップロープ越しにFUを決めるが、左足を痛めている様子。シナの5ナックルシャッフルがヒット。バティスタはスパインバスター。しかしシナは切り返してSTFU。観客は大ブーイング。バティスタはようやくロープを掴むが、膝を痛めた様子。バティスタのスピアーが決るがシナがかろうじてキックアウト。シナのFUが決るがカバーが遅れ、バティスタがキックアウト。シナはダイビングレッグドロップを狙うがバティスタがパワーボムに捕らえる。シナはかろうじてキックアウトするが、バティスタボムをくらいカウント3。
勝者:バティスタ

ファン投票の結果。離婚すべきが78%。すべきでないが22%。

ヘルインアセルの金網が下りてくる。JRはセットの重量が5トンあるという。

エッジ、ビッキー、テイカーのこれまでをまとめたビデオ。

エッジ vs アンダーテイカー ヘルインアセルマッチ
JRはWWE史上15回目のヘルインアセル戦とアナウンス。テイカーは8回目。エッジは初めて。テイカーがエッジの顔面に蹴りをいれて倒し、序盤のペースを掴む。エッジをトップロープ越しに投げつけ、金網に背中からたたきつける。さらに鉄階段にエッジを突っ込ませる。ビッキー、ニーリー、エッジヘッズ、チャボはバックステージで観戦している。
リングに鉄階段が持ち込まれ、エッジがスピアーでテイカーをそれに叩きつける。エッジは場外にテーブルを積み上げる。さらにリング下から複数のテーブルとイスを持ち出す。さらにリングにラダーをセット。テイカーをテーブルに寝かせ、イスを持ったままラダーからダイブしてテイカーにヒット。テーブルを貫通する。さらにワンマンコンチェアトを狙うがかわされる。しかし、スピアーがテイカーに決まり、金網のドアを貫通する。飛ばされたフェンスがRAWの実況席まで飛んでいく。テイカーはエッジをガードレールに叩きつける。エッジはTVモニターでテイカーを殴る。テイカーはRAWのテーブル上でエッジをチョークスラムの体勢に捕らえ、ECWのテーブルに叩きつける。
リングに戻り、エッジがテレビカメラでテイカーを殴ってカバー。テイカーがキックアウト。エッジはスピアーを狙うがテイカーが捕らえてチョークスラム。カウント2。エッジのインペーラーが決って2カウント。もう一度スピアーが決まるがテイカーがキックアウト。テイカーのラストライドが決るがエッジがキックアウト。エッジはテイカーのオールドスクールのムーブにトライするがテイカーに突き落とされ、場外に積み重ねていたテーブルに落下。テイカーのスピアーがエッジにヒット。TVカメラでエッジを殴って、ワンマンコンチェアト。最後にツームストンが決ってピンフォール。
勝者:アンダーテイカー

バックステージでビッキー達が拍手。

試合後、テイカーはリングに戻りラダーをセットする。エッジをラダー上にセットし、もう一脚ラダーをセット。止めようとするレフリーをテイカーが殴り倒す。テイカーは喉元を掻き切るジェスチャーからチョークスラム。リングに穴があく。あいた穴から炎が上がる。

PPV Great American Bash試合結果速報

PPV Great American Bash試合結果速報です。

エッジとビッキーの結婚ストーリーと、JBLがシナを車で轢こうとしたシーンなどをまとめたオープニング映像が流れる。
パイロが上がり、JRが開幕の挨拶。観客数は14126人とアナウンス。

ジョンモリソン、ミズ(c) vs ジェシー&フェスタス vs エッジヘッズ vs フィンリー、ホーンズウォグル フェイタル4ウェイタッグタイトルマッチ
JRとミックフォーリーが実況を担当。ウォグルとフェスタスでスタート。フィンリーがエッジヘッズのどちらかをカバーするが、モリソン、ミズの2人がカット。しかしエッジヘッズがジェシーからピンフォールを奪う。
勝者:エッジヘッズ WWEタッグタイトル獲得

HHHのDVDの宣伝。

マットハーディ(c) vs シェルトンベンジャミン USタイトルマッチ
引き続きJRとミックが担当。マットがブルドッグを決めるが2カウント。レッグドロップを決めるがこれもキックアウトされる。サイドイフェクトもキックアウトされムーンサルトを狙うがベンジャミンが膝でブロック。ペイダートが決ってカウント3。
勝者:シェルトンベンジャミン USタイトル獲得

実況はマイケルコールとキングに交代。
携帯のみで観られるCMパンクのインタビュー映像を紹介。パンクは非常に不利な状況から世界ヘビー級チャンピオンになったが、まぐれではないとコメントしている。

JRとミックがビッキーとエッジの結婚ストーリーについて話す。ハイライトシーンをまとめたビデオ。そしてビッキーとエッジのどちらに同情するか、投票を呼びかける。

マークヘンリー(c) vs トミードリーマー ECWタイトルマッチ
マイクアダムルとタズが実況を担当。試合前にヘンリーがつっかける。観客は「boring」チャント。アダムルはスラムとスプラッシュの違いが分かっていない。ドリーマーがコーナーに登ったところで、セコンドにいたデラニーが裏切ってドリーマーを突き落とし、ヘンリーがカバー。カウント3。
勝者:マークヘンリー ECWタイトル防衛

クリスジェリコとHBKのこれまでの対立をまとめたビデオ。
ショーンマイケルズ vs クリスジェリコ
リリアンがコール。実況はコールとキング。試合前、HBKとジェリコがにらみ合い。ジェリコは顎鬚を伸ばしている。HBKが序盤、サブミッションを極めるが、ジェリコはロープエスケープ。試合序盤はHBKがジェリコの左膝を攻める。ジェリコは左膝を痛めた様子。ジェリコはHBKの腹部を集中攻撃。HBKは肋骨を庇い始める。ウォールズオブジェリコが極まるが、HBKがロープに逃れる。HBKのクローズラインがクリーンヒットするがニアフォール。HBKはダイビングエルボーをヒットし、スイートチンの予告。ここでランスケイドが介入。HBKの注意を引きつけ、ジェリコがフォールするが、HBKが辛くもキックアウト。
HBKはジェリコを場外に投げ落とし、ケイドにぶつける。さらにコーナーから場外のヒール2人にムーンサルトをヒット。HBKは負傷している左眼から流血。レフリーが試合続行の意思を確認するが、HBKは続けると返答。実況は場外でジェリコの乱暴なエルボーを受けてHBKが出血したとアナウンス。場外でケイドが不意打ちのブートをHBKに食らわせる。HBKがクロスフェースを極めるが、ジェリコがエスケープ。レフリーが再びHBKに意思確認。ジェリコがHBKの傷口をなぐると、またもレフリーがギブアップするかと尋ねるが、HBKは絶対しないという。しかし、HBKの出血は止まらず、さらにジェリコが傷口を攻撃したため、レフリーストップが宣告される。
勝者:クリスジェリコ レフリーストップ
HBKはスタッフに支えられて引き上げていく。

サマースラムの宣伝。ジェリコがインディジョーンズのコスプレをしている。8/17開催。

JRとマイケルコールが、バックステージのエッジに呼び出されている。エッジは盗撮カメラ(前回のSmackdownでHHHが流したビデオを撮影したカメラの事)を仕掛けたのはどこの変態野郎だと問いただす。そしてHHHには彼の人生であがなって貰うとし、WWEタイトルを奪う事で復讐してやるという。

ナタリア vs ミッシェルマクール ディーバタイトルマッチ
ナタリアがシャープシューターを極めるが、ミッシェルはロープエスケープ。ミッシェルのヒールホールドが極まり、ナタリアがタップアウト。
勝者:ミッシェルマクール ミッシェルが初代ディーバチャンピオン
試合後、チェリーとイブが出てきてミッシェルを祝福する。

ディーバの試合後、ジェリコが出てきて、今夜はHBK最後の日となったのだから、今夜のチケットの半券は額に入れて飾っておけという。

リックフレアーのDVDの宣伝。

バティスタとCMパンクがそれぞれのロッカールームでウォームアップしているのが映る。

パンクがタイトルを獲得した経緯をまとめたビデオ。

CMパンク(c) vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ
場外のバティスタに、パンクがロープの間をすり抜けてダイブ攻撃をヒット。バティスタはキャメルクラッチを極めるなどしてパンクの腰を集中攻撃。素晴らしいクロスボディをパンクが決めるが、バティスタがキックアウト。バティスタボムの1度目のトライはパンクが自力で脱出。2度目はトップロープに手が届き、脱出に成功。今度はパンクのG2Sをバティスタがブロック。パンクはバティスタの左腕と肩に照準を絞り、バティスタボム封じを狙う。
場外でバティスタのスパインバスターがヒット。ここでケインが乱入しバティスタを攻撃。レフリーが反則を取る。ケインはリングに上がり、パンクにチョークスラム。ケインは謎の袋を今日も持っている。ケインは引き上げる際、カメラマンに蹴り。リリアンが両者失格をアナウンス。
試合結果:両者失格 CMパンクが世界ヘビー級タイトル防衛
パンクがベルトを掲げていると、バティスタが起き上がり、パンクにバティスタボムをヒット。

ケインに蹴られたカメラマンのカメラが捉えた映像が流れる。カメラマンはカメラを放り落としてしまっている。

コールとキングがシナとJBLの抗争について話す。これまでの流れをまとめたビデオ。

ジョンシナ vs JBL ニューヨーク市駐車場ブロウル
駐車場に円を描くように車がとめられている。JBLがリムジンで登場。スーツにネクタイという姿。バールのようなものを手にしている。JBLはシナを探しているとシナが車で突っ込んでくる。シナはJBLの股間を車にぶつける。これに怒ったJBLはシナを車に叩きつけ、車のドアが壊れてしまう。この試合は実況なし。
JBLはシナから3カウントが奪えない事に苛立ちはじめる。シナの頭を車のドアガラスに叩きつけ、ガラスが割れる。JBLは自分のリムジンに入り、ガソリン缶を持ち出す。シナを車の後部座席に座らせ、ガソリンをその車に撒く。レフリーの制止を振り切って火をつける。レフリーは助けを呼びすぐに消火される。シナが出てきてJBLを攻撃。今度はJBLを車に入れ、フォークリフトで持ち上げてアリーナの中に入ってくる。JBLが車から出てくると、花道でシナと乱闘を続ける。ここからコールとキングの実況が入る。ステージでシナの5ナックルシャッフルがヒット。続けて車の上にFUを狙うがJBLがシナをフロントガラスに投げつける。そのままJBLがカバーしてカウント3。
勝者:JBL
JBLがスタッフの助けを借りて引き上げる。シナは左腕から出血。観客はシナにチャントを送る。ようやく立ち上がり、自力で引き上げる。

サマースラムの宣伝。
JRとミックがメインの実況。

結婚式の様子が再度流れる。

バックステージでイブがHHHに後悔する事はないのかと尋ねる。HHHは微笑んで、男は後悔しないものだという。

HHH(c) vs エッジ WWEタイトルマッチ
エッジが鉄階段にHHHを叩きつけ、続いてアナウンステーブルに叩きつける。さらに場外でインペーラーをヒット。両者カウントアウトしそうになるが、リングに戻る。HHHのDDTがヒット。カバーはエッジがキックアウト。HHHのぺディグリーはエッジが回避。エッジのスピアーもHHHが回避。再びエッジがスピアーを狙うが、HHHがスパインバスターでカウンター。アリシア・フォックス(エッジの浮気相手)が現れ、ベルトをエッジに渡そうとするが、ビッキーも登場し、アリシアにクローズライン。ベルトを奪ってリングに上がるが、アリシアがビッキーを攻撃する。ここでエッジのスピアーがビッキーに誤爆。この隙をついてHHHがぺディグリーで勝利。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

試合後、チャボがビッキーの付き添いに現れる。

PPV NIGHT OF CHAMPIONS試合結果速報

PPV NIGHT OF CHAMPIONS試合結果速報です

ダークマッチ
○ジェフハーディ vs MVP●
スワントーンでジェフが勝利。

PPV PPV NIGHT OF CHAMPIONS

オープニング映像。パイロがあがり、JRとミックフォーリーが開幕の挨拶。JRが会場は満員の16151の人が詰め掛けたとアナウンス。

ジョンモリソン、ミズ(c) vs ホーンズウォグル、フィンリー WWEタッグタイトルマッチ
ウォグルが花道を逃げ出していくが、モリソン、ミズ組に捕まって連れ戻される。ミズ、モリソン組はフィンリーを捕らえて集中攻撃。フィンリーは辛くもウォグルにタッチを求めるが、ウォグルが躊躇。しかし意を決してタッチし、スタナーとブルドッグを決め2カウントを奪う。しかし場外からモリソンの不意打ちを受けてしまい、ダブルチームの攻撃を食らってしまう。フィンリーがタッチを受けセルティッククロスをヒット。続けてウォグルがタッドポールスプラッシュを狙うが、モリソンがウォグルをコーナーから突き落とし、ピンフォールを奪う。
勝者:ジョンモリソン、ミズ WWEタッグタイトル防衛

実況はマイケルコールとキングに交代。コールはWM22のHHHvsシナ戦はシナが勝利したと説明。キングと共に、観客達に勝者予想投票への参加を呼びかける。

マットハーディ(c) vs チャボゲレロ USタイトルマッチ
JRがSmackdownに移籍して光栄だと挨拶。ミックは、JRがエッジとビッキーの結婚式のアナウンサーもやることになったという。ミックは自分が最初に獲ったシングルのタイトルは、ダラスで獲ったワールドクラスジュニアヘビー級タイトルだったという。
試合序盤、チャボはマットの左膝を集中攻撃。マットのDDTがヒット。カバーはチャボがキックアウト。チャボはマットの左脚にハーフボストンクラブ。マットはロープエスケープする。チャボがスリーアミーゴスを狙うが、これをブロックしたマットがツイストオブフェイトを決めてピンフォール。
勝者:マットハーディ USタイトル防衛

コールとキングにカメラが戻る。NFLの殿堂入りをしている元ダラスカウボーイズのトニー・ドーセットが来場しているのが映る。

ミリオンダラーマニアのハイライトシーンのリプレイ。ビンスが事故に遭ったシーンが流れ、マクマーン家から後ほどアナウンスがあるという。

ケイン(c) vs マークヘンリー vs ビッグショー ECWタイトルマッチ
ビッグショーがケインをトップロープ越しに場外に投げ落とし、序盤はケイン不在で試合が進む。実況のマイクアダムルは、「アナウンステーブル」と言うべきところを「ブロードキャストのもの」と言ってしまう。ケインが試合に復帰。2人の対戦相手を攻撃。しかし膝をいためている様子。ショーとケインがダブルのチョークスラムをヘンリーに見舞う。ショーがヘンリーをカバーするが、ケインがカット。ショーはケインにチョークスラムを決めてカバー。ケインがキックアウト。ヘンリーがケインを押さえ込んでピンフォール。
勝者:マークヘンリー ECWタイトル獲得

JRとミックがエッジvsバティスタ戦について話している。そして観客達に、誰がRAWへタイトルをもたらすのかと問い掛ける。

バティスタのバックステージインタビュー。バティスタは、自分がRAWにタイトルを獲ってきてやると言う。シナが登場。シナはバティスタにRAWへの帰還を歓迎すると言い握手する。そして、今夜チャンピオンになるのはバティスタだけではないという。CMパンクが登場。自分のブリーフケース(MITBのケース)は重みを増しているという。

ハードコアホーリー、コーディローズ(c) vs テッドデビアス、X 世界タッグタイトルマッチ
デビアスは、彼のパートナーから10分待って欲しいとメールでメッセージが送られてきたと言うが、レフリーがこれを認めない。試合が出来ないなら試合放棄とみなすと言う。突然、コーディがホーリーにDDTをヒット。デビアスのパートナーはコーディ。2対1のハンディキャップ戦がスタートし、1分30秒でデビアスがホーリーからピンフォールを奪う。
勝者:コーディローズ、テッドデビアス 世界タッグタイトル獲得
コーディはリリアンからマイクを奪い取ると、自分とデビアスが新WWEタッグチャンピオンだとアピールする。

トッドグリシャムがJBLにインタビュー。JBLは今夜自分の試合が組まれていないことが信じられないと言う。トッドはそれはJBLがチャンピオンではないからだと言ってしまう。JBLは貧乏人を小バカにすると、自分は自分の会社を経営していると自慢し、自分こそWWEで最も裕福な人間だと言う。そしてダラスカウボーイズがニューヨークジャイアンツに敗れたことを引き合いに出し、自分もタイトルを奪い返すのだという。

クリスジェリコ(c) vs X ICタイトルマッチ
試合前、ジェリコは今夜、秘密の対戦相手を戦う事になっているが、その相手はHBKではあり得ないと言う。ランスケイドがリングサイドにいる。ジェリコはHBKは眼を負傷しており、30分も戦う事など不可能だと言う。彼が戦い傷つこうとも、意に関しない薄情な観客達のために、HBKは戦ったりしない。自分を守ろうとするはずだと言う。
登場したジェリコの対戦相手は、コフィキングストン。キングストンは場外のジェリコ目掛けてリングからダイブ。さらにリングでクロスボディを決めて2カウントを奪う。ジェリコは場外でキングストンを痛めつける。ケイドはそれをみている。ジェリコはコブラツイスト。キングストンはヒップトスに切り返す。ジェリコのウォールズオブジェリコをキングストンが切り返してニアフォール。ジェリコがライオンサルトからウォールズオブジェリコ。突然、観客席からHBKが現れ、ケイドにスイートチンを決める。キングストンのトラブルインパラダイス(バズソーキック)がヒットしてピンフォール。
勝者:コフィキングストン ICタイトル獲得

試合後、HBKは眼が痛む様子。介助を受けて引き上げる。ジェリコが追いかけて、眼帯をしているHBKの眼にパンチ。HBKは悶え苦しむ。

バックステージでウェディングプランナーと共にいるビッキーが、花に話し掛けている。エッジの準備が整いエッジヘッズたちが入ってくる。エッジはバティスタのタイトルマッチで敗れた事はないというと、今夜は誰の助けも必要ないという。そして、バティスタには手ぶらで帰ってもらうと言う。

ビンスとシナが出演するジレット社(髭剃りのメーカー)のTVCMが流れる。

ミッキージェームズ(c) vs ケイティリーバーチル 女子タイトルマッチ
ケイティはミッキーの左肩を攻める。観客は無反応。ミッキーのDDTが決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ WWE女子タイトル防衛

実況はJRとミックに交代。ファン投票の結果は、バティスタの勝利を予想した方が上回る。
エッジの過去のハイライトシーンと、今回のタイトルマッチが決まった経緯をまとめたビデオ。

エッジ vs バティスタ 世界ヘビー級タイトルマッチ
エッジがバティスタの左肩を鉄柱に叩きつける。バティスタは実況席付近に倒れこむが、カウントアウトはなんとか阻止する。エッジは掌打で殴り、何度か2カウントを奪う。バティスタがようやく反撃に転じるとサイドバスターで2カウントを奪う。バティスタのスピアーがヒットするが2カウント。バティスタボムを予告。しかしエッジが回避してインペーラーをヒット。カバーはバティスタがキックアウト。エッジのスピアーはバティスタが回避。エッジヘッズがビッキーの車椅子を押してリングサイドに現れる。エッジがスピアーを失敗。バティスタボムが決まるが、ビッキーがレフリーのカウントを阻止。場外でエッジがレフリーを殴って気絶させる。ビッキーは新たなレフリーを呼ぶ。現れたのはチャボゲレロ。
バティスタはビッキーをリングに引っぱり上げると、トップロープ越しに場外のエッジヘッズに投げつける。エッジがチャンピオンベルトでバティスタを殴打。チャボが3カウントを入れる。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル防衛

試合後、バンニーリーがビッキーの車椅子を押して引き上げていく。
エッジのテーマが止まった後、打ちのめされたバティスタが映る。観客はバティスタに声援。レフリーの助けを借りて引き上げていく。

7/20のグレートアメリカンバッシュの宣伝。

バックステージでトッドが歩き回っているHHHにインタビュー。HHHは2年前になすべきだったことを今日やるだけだと言う。
シナとHHHのこれまでの対立をまとめたビデオ。

HHH(c) vs ジョンシナ WWEタイトルマッチ
シナの入場時に激しいブーイングが飛ぶ。さらに「you can't wrestle」チャント。シナが5ナックルシャッフルを狙うが、HHHが反撃。HHHの最初のぺディグリーはシナが回避。シナのトップロープからのダイビングレッグドロップがヒット。さらにHHHをトップロープ越しに場外に落とす。HHHはこのときに脚を痛めた様子。シナはHHHの左膝を集中攻撃。鉄柱に脚を打ちつけていく。
シナのSTFUは当初HHHが回避。しかし、連続でトライし極まってしまうがロープに逃れる。シナのFUはHHHが回避して逆にぺディグリーをヒット。しかし膝が痛んで、すぐにカバーできない。ようやくカバーするがシナがキックアウト。シナのFUがヒット。こちらもカバーに時間がかかってしまいHHHがキックアウトする。
互いにグロッキー状態でパンチを打ち合う。シナの5ナックルシャッフルがヒット。しかしFUはHHHが阻止。HHHのぺディグリーをSTFUに切り返す。シナはHHHを中央に引っ張ってクロスフェイス。シナはFUを狙うがHHHがぺディグリーに切り替えして3カウント。
勝者:HHH WWEタイトル防衛

シナが引き上げていくが、かなり辛そうにしている。キングはシナが大胸筋を断裂した可能性があると言っている。

PPV One Night Stand試合結果速報

PPV One Night Stand試合結果速報です

カリフォルニア州サンディエゴで開催。
オープニング映像の後、パイロが上がり、JRが開幕のあいさつ。チケットの完売を告げ、今夜はエクストリームルールで試合が行われるとアナウンス。

リリアンが最初の試合をコール。
ジェフハーディ vs ウマガ フォールズカウントエニウェアマッチ
JRとキングが実況を担当。コーナー上から場外に向かってジェフハーディがクロスボディを決め、場外で2カウントを奪う。2人は客席に雪崩れ込む。ジェフはウマガに向かって消火器を使用。さらにバックステージに移動。ジェフは足場を倒してその上でニアフォールを奪う。さらに乱闘しながら建物の外へ出て行く。
ウマガはジェフを頭からWWEの小型トラックに突っ込ませる。さらに2人は駐車場で乱闘。ジェフは大型トレーラーに上ってスワントーンをヒットして3カウント。
勝者:ジェフハーディ

会場にカメラが戻り、マイケルコールとミックフォーリーがバティスタvsショーンマイケルズ戦について話している。
事前収録のセグメントで、ミックフォーリーがストレッチャー戦について、主にルールについて語っている映像が流れる。2人は観客に、どちらの勝利を予想するか、投票を呼びかける。

サンディエゴチャージャーズ(NFL)のラインバッカー、ショーン・メリマンがリングサイドにいるのが映る。

タズとマイクアダムルが映る。シンガーポールケインマッチについて話す。先週のECWにビッグショーが登場したシーンをリプレイ。リングの4つのコーナーの上に、竹刀がセットされているのが映る。

CMパンク vs チャボゲレロ vs トミードリーマー vs ジョンモリソン vs ビッグショー シンガポールケインマッチ 
ドリーマーのDDTがビッグショーにヒット。チャボがフロッグスプラッシュをビッグショーに決める。ショー以外の4人が竹刀を取り、一斉にショーを攻撃する。
チャボとパンクが実況席付近で乱闘。メリマンがパンクから竹刀を受け取ってチャボを殴る。ミズが登場。ビッグショーを攻撃。ショーはミズを鉄階段に叩きつけようとするが、モリソンがショーの足を攻撃。
ドリーマーのテキサスクローバーホールドがパンクに極まるが、モリソンが竹刀でドリーマーを打ち据える。
ビッグショーは流血している。ショーは竹刀でバンニーリーを打ち据え、続いてミズとモリソンを攻撃。さらにショーはゴミ缶から竹刀を取り出すと、複数の竹刀で対戦相手を打ち据え、ドリーマーにチョークスラムをヒット。さらに竹刀でドリーマーを殴って踏みつけ式ピンフォール。
勝者:ビッグショー
バックステージでこの様子をモニターでケインが見て笑っている。

先週のRAWでビンスが発表した100万ドルのアナウンスがリプレイされる。さらに明日のRAWで詳しい発表があるという。
JRとキングは、ビンスにインタビューしているトッドグリシャムに振る。ビンスはこの企画を「ミリオン・ダラー・マニア」と呼ぶ。そして詳細は明日語るとし、トッドにWWE社員はこの企画に応募できないと言う。ロンシモンズが出てきて「Damn!!」

JBL vs ジョンシナ ファーストブラッドマッチ
試合開始直後、両者ともターンバックルを外しはじめる。観客のシナへのリアクションは相変わらず、声援とブーイングが入り混じっている。場外で乱闘。JBLはテーピングを巻いた拳で殴りつける。JBLはイスでシナを殴ろうとするがシナが回避。しかしJBLはリリアンのマイクでシナを殴る。さらにリングにもどってもマイクを使ってシナを攻撃する。シナが反撃して5ナックルシャッフルをヒット。
場外でJBLがシナを鉄柱に叩きつける。シナは流血しない。鉄階段に叩きつけるのは失敗。シナはマイクでJBLを殴るが流血しない。イスで殴るのはJBLが回避する。リングに戻ってシナのイス攻撃がヒット。まだ流血しない。JBLはタオルに隠していたチェーンを使用するが、シナのFUがヒット。シナはロープにすがりつきながらようやく立ち上がる。JBLは場外に下りて、太い牛用のロープを取り出す。シナはローブローでカウンター。JBLのチェーンでJBLの首を絞める。JBLは口から血を吐きシナが勝利。
勝者:ジョンシナ
試合後、シナはメリマンと抱擁。

6/29のナイトオブチャンピオンズの宣伝。全タイトルの防衛戦を行うと発表。

バックステージでランディオートンがバティスタの幸運を祈ると言っている。オートンは自分達2人こそがトップだというと、今夜HBKとHHHを蹴り落としてやろうと言う。そして、ドラフトは再び自分達が組むチャンスだという。バティスタは無言で立ち去る。

ベスフェニックス vs メリーナ アイクイットマッチ

JRが女子のアイクイットマッチはWWE史上初めてとアナウンス。序盤、メリーナはベスの左腕をサブミッションで狙う。観客の反応は薄い。お互いにサブミッションをかけるたびに、レフリーにギブアップの確認をさせる。両者とも何度も叫び声をあげる。しかし最後はベスがメリーナに「アイクイット」を言わせて勝利。退屈な試合。
勝者:ベスフェニックス

バックステージでシナが医務室にいる。ミッキーが入って来て、続いてマイクアダムルが現れる。自分が担当する試合はひとつだけで、その後トイレに行っていたのだと言う。アダムルは退出を求めるが、シナはミッキーとサンディエゴに留まるのだと答える。

バックステージでエッジが試合の準備をしている。
コールとフォーリーが、バティスタとHBKの過去の対立をまとめたビデオを紹介する。

ショーンマイケルズ vs バティスタ ストレッチャーマッチ
場外乱闘でスタート。HBKがストレッチャーを鉄階段に座らせたバティスタに2度突っ込ませる。HBKがバティスタをストレッチャーに乗せるが、起き上がられてしまう。再びストレッチャーに乗せようとするが、今度はフィニッシュラインを超える前に脱出される。バティスタはリングでHBKに突進するがすかされてコーナーに自爆して肩を強打。HBKのダイビングエルボーがヒット。しかし自分も痛んでいる。HBKはスイートチンの予告。しかしバティスタのクローズラインがヒット。今度はロープ越しにスイートチンを狙いヒット。バティスタはストレッチャーの上に落下。観客はHBKチャント。フィニッシュラインを超える前にバティスタが起き上がる。
HBKは再びストレッチャーをバティスタにぶつける。しかしついにバティスタがやり返す事に成功。スピアーがヒットしてバティスタボムがヒット。HBKを引きずって行く。ここでクリスジェリコが登場。HBKの顔を覗き込みHBKを励ます。レフリーがジェリコを排除。バティスタは2回目のバティスタボムをヒット。HBKをストレッチャーに載せ、フィニッシュラインを超えそうになるが、ジェリコがこれを阻止し、再びHBKを励ます。バティスタがHBKを鉄柱に叩きつけ、ストレッチャーに載せついにフィニッシュラインを超える。
勝者:バティスタ

スティーブオースチンのDVDの宣伝。

JRとキングがオートンとHHHの試合について話している。これまでのハイライトをまとめたビデオ。

ランディオートン vs HHH WWEタイトルラストマンスタンディングマッチ
リリアンが選手のコール。序盤は場外乱闘。HHHがオートンを鉄階段に突っ込ませる。リングに戻り、HHHがオートンの左肩を鉄柱に2度ぶつける。HHHはオートンをECWの実況席に寝かせ頭を殴りぺディグリーの体勢。しかしブロックされる。オートンはRKOにトライ。しかしこれもHHHがブロック。オートンは場外でDDTをヒット。HHHはカウント9で蘇生する。オートンは場外マットをはがしてコンクリートを露出させRKOを狙うがHHHがブロック。逆にオートンを鉄柱に叩きつける。オートンは場外から鉄階段をリングに放り込みHHHをそれで殴る。しかしHHHはカウント9で蘇生。オートンは延長コードを持ち出してHHHに巻きつける。しかしHHHはそれでも9で立ち上がる。またオートンは延長コードを巻きつけるが、今度もHHHは復活。オートンがRKOを狙うと、HHHは後ろから突き飛ばしてオートンが場外転落。オートンはダウンしているがHHHが8で引き起こし、スレッジハンマーをリングの下から持ち出してオートンの頭を殴る。オートンはそのままカウントアウト。
勝者:HHH タイトル防衛
試合後、医療班がオートンの元に駆けつける。実況陣はオートンが鎖骨を骨折したようだとアピール。

アンダーテイカー vs エッジ 世界ヘビー級タイトル(空位)TLCマッチ テイカーが負ければ追放

テイカー初のTLC戦。序盤からテイカーはオールドスクールを狙うが失敗。両者ラダーで殴りあう。場外でエッジがテーブルを2段重ねでセット。さらにもう一段上にテイカーがテーブルをセットする。続いて別の場所に2台テーブルをセットする。エッジにスネークアイズを狙うがエッジがブロック。テイカーがラダーに登ろうとしたところで、エッジが突き落とす。ラダーをセットしたコーナーでテイカーのスネークアイズがヒット。さらに場外でテイカーのイス攻撃。さらにエプロンサイドで、首だけを外に出した状態でのレッグドロップを狙うが、エッジがイスでブロック。続いて場外でエッジがイス攻撃をヒット。テーブルにテイカーを寝かせ、実況席からテーブル貫通のフロッグスプラッシュを見舞う。
エッジがラダーに登ろうとするのをテイカーが阻止。しかし、直後にエッジがスピアーで反撃。テイカーの足がラダーに絡まってしまい、その膝をエッジがイスで殴る。エッジは別のラダーをリング上にセット。再びテイカーにイス攻撃を見舞うと、テイカーは脚を痛めた様子
テイカーがチョークスラムでエッジを場外にセットされたラダーに叩きつける。テイカーがラダーを登るがエッジヘッズが出てきてテイカーを攻撃。エッジヘッズはテーブルを2台リングに入れるとテイカーをセット。しかしテイカーが蘇生し、一人を場外のテーブルに投げ落とし、もう一人を別の場外のテーブルに投げ落とす。
その間にエッジが蘇生し場外でテイカーにスピアー。リング内に2段重ねのテーブルをセットしてラダーを登る。テイカーが戻ってきてエッジに追いつき、テーブル2段貫通のラストライドで叩きつける。
テイカーがラダーを登るとチャボとニーリーが現れてテイカーを攻撃。しかしテイカーは復活して2人をイス攻撃で沈黙させる。
テイカーがラダーに登る。ここで戻ってきたエッジがテイカーごとラダーを押し倒し、場外にセットされたテーブルの山にテイカーが落下。観客はエッジにブーイング。テイカーはそのまま場外で沈黙。その間にエッジがラダーを登りきってベルトを獲得。
勝者:エッジ 世界ヘビー級タイトル獲得 アンダーテイカーのWWEからの追放が決定
試合後、エッジがベルトを掲げる。エッジヘッズ、チャボ、ニーリーらも回復。出てきたビッキーとエッジが抱擁しパイロが上がる。
テイカーはまだ場外で倒れている。立ち上がろうとするテイカーに観客は声援。ようやく立ち上がったテイカーが引き上げていく。マイケルコールは「テイカーのキャリアは終わったが、彼の伝説は永遠だ」とアナウンス。
テイカーは一度振り返り、そのまま立ち去る。

PPV Judgement Day試合結果速報

PPV Judgement Day試合結果速報です。

ダークマッチ
○ハードコアホーリー、コーディローズ vs サンチノマレラ、カリート●
世界タッグタイトルマッチ。ホーリー、コーディ組が防衛に成功。

JRがジャッジメントデイ10周年の挨拶。

JBLがリムジンで入場。
ジョンシナ vs JBL
JRがシナはジャッジメントデイで4勝0敗と説明。JBLはシナの肩を鉄柱にぶつけて、その後も集中攻撃。シナは左腕が上がらなくなる。さらにJBLは肩を攻め、フルネルソンで締め上げる。シナがFUを狙うが持ち上げる事が出来ない。JBLがクローズラインフロムヘルを狙うが、シナがかわしFUが決まってピンフォール。
勝者:ジョンシナ

ウィリアムリーガルが豪華な部屋にいるのが映る。

マイケルコールとミックフォーリーが、観客に対し、テイカーvsエッジの勝利者予想投票を呼びかける。

実況はマイクアダムルとタズに交代。

wwe.comで公開されているミズとモリソンがパンクとケインを侮辱するビデオが流れる。

ジョンモリソン、ミズ(c) vs ケイン、CMパンク WWEタッグタイトルマッチ
ヒール組がケインをコーナーに捕らえて集中攻撃。ケインがパンクにタッチすると、パンクが猛攻を見せるが、ケインが場外でミズにチョークスラムを決める間に、モリソンがパンクからピンフォールを奪う。
勝者:ジョンモリソン、ミズ WWEタッグタイトル防衛

JRとキングがジェリコとHBKの対立について言及する。これまでの流れをまとめたビデオ。

クリスジェリコ vs ショーンマイケルズ
HBKは高慢な態度を見せ、ジェリコに心理戦をしかける。HBKがトップロープからのダイビングエルボーを狙ったところで、ジェリコは膝剣山で迎撃。ジェリコのウォールズオブジェリコは、HBKがロープエスケープに成功する。HBKのスイートチンミュージックがヒット。しかし、ジェリコは場外に転落。HBKは場外に下りてジェリコをリングに押し戻し、カウントアウトを避ける。HBKのダイビングエルボーが今度はヒット。スイートチンを狙うが、ジェリコがカウンターのコードブレイカーをヒット。しかしダメージでカバーが遅れ、HBKがキックアウト。HBKはクロスフェイスを極める。ジェリコがロープエスケープ。最後はウォールズオブジェリコをHBKが切り返して押さえ込んでピンフォール。
勝者:HBK

試合後、ジェリコが手を差し出す。一旦は帰りかけるHBKがリングに戻って握手に応じる。

再び、豪華な部屋にいるリーガルが映る。

6/1のワンナイトスタンドの宣伝。

トッドグリシャムがミッキージェームズにインタビュー。ミッキーは、シナはいい人で、デートは楽しかったという。JBLが現れてミッキーを追いまわす。JBLはトッドに、シナのことについて質問しろというと、JBLは20分間、シナを痛めつけてやったとし、「誰が誰を痛めつけた?くだらない質問はするな。」と恫喝する。

ジャッジメントデイのオフィシャルテーマソングの紹介。

ミッキージェームズ vs ベスフェニックス vs メリーナ 女子タイトルマッチ
リリアンのコールの後に3人がそれぞれ登場。RAWでベスがメリーナを攻撃したシーンが流れる。
試合はノーDQ戦で行われる。最初にピンフォールを奪った者が勝者となる。ベスがリング中央で、2人まとめてバックブリーカーを決める。しかし、4分42秒でミッキーのDDTがメリーナに決まってピンフォール。
勝者:ミッキージェームズ タイトル防衛に成功

バックステージでHBKがコスチュームを外している。バティスタが現れ、HBKが自分を欺いていたことを忘れるなと言うと、いつどこでやるか決めろという。

WM24のDVDの宣伝。

勝者予想は、テイカーが85%に対し、エッジ15%。フォーリーは投票しようとしたが、やりかたがわからなかったという。

ビッキーがテイカーのベルトを剥奪したシーンのリプレイ。

エッジ vs アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトルマッチマイケルコールはテイカーのゴゴプラッタが禁止技になったことを説明。テイカーはエッジの左腕を肩を攻める。テイカーはオールドスクールにトライ。しかしエッジがテイカーの足を攻撃してロープから叩き落す。
エッジはテイカーの膝を鉄柱に叩きつける。テイカーはエッジをチョークスラムでターンバックルに叩きつける。テイカーは再びオールドスクールにトライ。今度はヒット。エッジヘッズが現れてレフリーの注意をひきつける。その隙にエッジは一番上のターンバックルを外している。しかし、そのコーナーにエッジ自身がスネークアイズで叩きつけられてしまう。
エッジにスピアーがヒット。しかしテイカーがキックアウト。テイカーのチョークスラムはエッジがキックアウト。場外でテイカーはガードレール串刺しのクローズライン。テイカーはリングに戻るが、エッジはそのままカウントアウト。
勝者アンダーテイカー (カウントアウト)
テイカーにベルトが授与されるが、ビッキーが車椅子で登場。観客は大ブーイングでビッキーに喋らせない。ビッキーは、タイトルを獲得するにはピンフォールかサブミッションでなければならないのは常識だとし、タイトルは依然として空位だとし、テイカーはチャンピオンではないという。テイカーはベルトを投げ捨てると、エッジと乱闘。ツームストンをヒット。ビッキーが立ち上がってテイカーをSOBと罵る。観客は「Vickie sucks」チャント。ヘッジヘッズがエッジの退場を手助けする。テイカーはベルトを拾い上げてマットの上に広げて置く。

ワンナイトスタンドの宣伝。

会場外の夜景が映る。

バックステージでランディオートンがアピール。これまでに倒してきた相手の名前を上げ、HHHはせいぜい幸運を祈る事だという。そして金網戦はジャッジメントデイにふさわしいとし、今夜WWEタイトルを取り戻すという。

MVPがリングに登場。今夜試合が組まれていないという。しかし、WWEでもっとも高給取りで、USタイトルの最長保持記録も持っている自分に試合が無いのはおかしいとし、誰でもいいから相手をしろという。
ここでマットハーディがUSタイトルのベルトを持って現れる。しかしマットは自分がすでにMVPよりも強い事は証明済みだとし、MVPよりも強い事を証明したい奴が別にいるというと、ジェフハーディが登場。
MVP vs ジェフハーディ
MVPはジェフを場外に引きずり出すと、序盤は優勢に試合をすすめる。さらに場外でジェフの肩をガードレールに叩きつけ、左腕を集中攻撃。プレイメーカーでとどめを刺そうとするが、ジェフが痛めた左腕で切り返す。スワントーンはかわされる。しかしウィスパーインザウィンドを決めてピンフォール。
勝者:ジェフハーディ

リーガルが映る。

シルベスタースタローンが「ランボー」について語る。(ブルーレイ版が発売される宣伝。)自分は大のWWEファンだという。

金網がリングに下りてくる。
オートンとHHHの抗争をまとめたビデオ。

ランディオートン vs HHH WWEタイトル金網マッチ

オートンは前回のRAWで使用した新テーマ曲で入場。試合開始前、HHHはベルトを持って金網に登り、上に腰掛ける。
ゴングが鳴った瞬間、オートンはドアが閉められる前にそこから脱出を試みる。試合はノーDQで、ピンフォール、サブミッション、金網からの脱出で試合が決する。JRはブルーノサンマルチノが、45年前にマディソンスクウェアガーデンでWWEタイトルをバディロジャーズから奪ったと説明する。オートンがHHHを攻撃している様を、リーガルが自室のモニターで見ているのが映る。オートンはドアから脱出しかけ、手が床に届くがHHHがリングに引き戻す。もう一度脱出を試みた際に、オートンはイスを手にする。HHHがそのイスで攻撃しようとするが、オートンはローブロー。さらにイスの上にDDTでHHHを叩きつけカバー。2カウントを奪う。オートンはイスの上にRKOを狙うが失敗。金網を登ろうとするがHHHに捕まって頭を金網に叩きつけられる。HHHが金網に登るが、オートンが引き落とす。オートンは金網の上に片足をかけるが、HHHが引き戻す。もう一度オートンが脱出をこころみ、両足が金網の向こう側に出るところまでいくものの、またHHHに引き戻されてしまう。HHHのスパインバスターがヒット。さらにぺディグリーを狙うが、オートンが切り返して、HHHを背中からイスに叩きつける。しかし、最後はHHHのぺディグリーがヒットしてカウント3。
勝者:HHH WWEタイトル防衛
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