WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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サウスパーク、シーズン13第10話「WTF」

 先日、ニュースでご紹介した、WWEをテーマにしたサウスパークのエピソードを和訳しました。
本編の映像は、コチラで、10/30まで無料配信され、一旦削除されたのち、11/30より再び無料配信されます。
若干、過激な内容も含まれますのでご注意下さい。(サウスパークの他のエピソードに比べれば、かなりソフトな方でした。)


<WWEの会場>
シナ:お前は、俺より上だとでも思っているのか?
エッジ:シナ!お前の口は災いの元だと言ったはずだ。俺が黙らせてやる
観客A:やっちまえ、エッジ
観客B:最高だわ!

シナ:そうかい?俺にはお前に言わなくちゃいけないことがあるんだ。エッジ!
   昨日の夜、バネッサと寝たんだ!

観客C:シナがエッジの彼女と寝ただって!?
カートマン:なんてこった。こいつは最高だ!!
スタン:こんなに面白かったことはないぜ!!!
エッジ:お前はおれを欺き、ベルトを奪い取った
    そして、俺はほとんどレスリングの出来ない体になってしまった
    お前は俺の女を奪い、俺の仕事を奪った
観客D&E:アイツが仕事を奪ったんだ
観客F:アイツが奪った~~
カートマン:すげえ

<会場の出口>
カートマン:なんて悪党だ!
カイル:レスリングは最高だな!
スタン:これだぜ、みんな。これこそ生きがいってものさ。
    明日、レスリングの授業に登録しようぜ!

<小学校のレスリング場>
カートマン:いったい何だ?これ。
スタン:なんで、長い下着を着させられたんだ?
カイル:えーっと、多分、それぞれの衣装をこの上から着るんだろう。
バターズ:ああ、それなら納得できる。
カイル:そうだ。みんな、リングネームは考えてきたんだろうな?
カートマン:考えてきたぜ!俺はラッド・ロシアンだ!
     「俺はロシアから、脆弱な資本主義者どもの頭を叩き潰す為にやって来た!」
レスリングのコーチ:いいかい。君達。
          この素晴らしいスポーツに興味を持ってくれた新入生が沢山入ってくれて、
          とても嬉しいよ。
カイル:いいぞ。さっそくやろうぜ
コーチ:今日は、まず最初に学ぶべき、レスリングの基本的な技から教えるからな。
    誰かに協力してもらいたいんだが
    やらないなんて手はないよな、君達。
コーチ:名前は?
カートマン:ラッド・ロシアン
コーチ:何だって?
カートマン:この資本主義の豚め。ぶっ潰してやる。
コーチ:ああ、分かった。
    まず手と膝を床についてくれ。
カートマン:えっ?
コーチ:床に寝ろ。
    手と膝をつくんだ。
カートマン:OK
コーチ:よーし。じゃあ、君はどうだ?
    名前は?
バターズ:トリケラトプス
コーチ:ああ、いいだろう。
    こっちへ来なさい。私がレスリングの正式なスタートポジションを教えよう。
    いくぞ。
カートマン:いったい、なんだこりゃ。
コーチ:この辺りを掴んで。いいぞ。
カートマン:おいおいおい。
    てめえ、いったい何をやってんだ。
コーチ:床に戻りなさい。今、レスリングのスタートポジションを教えているんだ。
カートマン:こんなのレスリングじゃない。これはゲイだ。
スタン:そうだ!お前は児童虐待者か?
カイル:俺たちのかっこいいコスチュームはどこにあるんだ?
     ロープから飛び降りたりとかそういうのは?
コーチ:またかよ。
    どうやら、昨夜デンバーで行われたくだらないWWEのショーを見てきたな?
子供たち:うん。
コーチ:WWEはレスリングじゃない。
    あんなものは、クソみたいな紛い物だ。
    なんて馬鹿どもだ。
    これが、本当のレスリングなんだ。
カートマン:でも、これは間抜けだぞ。
      みんな、さっさと行こうぜ
スタン:こいつ、俺たちの裸でも撮影する気なんだぜ。
バターズ:お前なんか、警察に言いつけてやるからな。

<野外リング>
カートマン:レスリング・テイクダウン・フェデレーションは、本日沢山の試合を予定しています。
      よーし、じゃあこれで行くぞ。みんな。
      まず俺がリングに最初に出てくる。
      ジミーが出てきて、俺に「ぶっ飛ばすぞ」って言う。
      次に、俺が「お前、俺の女と寝やがったな」って言ってから、お前をぶん殴る。
ジミー:いいね。
カートマン:次にレフリーのバターズが入ってきて、
      「まてまて。まだ試合は始まっていないぞ」と止めに入れ。
      その時にジミーがこっそり後ろから俺の頭をイスでぶん殴るんだ。
バターズ:わかった
ジミー:じゃあ、「お前の女はヤリ○ンだ」ってのはいつ言えばいいんだ?
カートマン:いや。ヤリ○ンのくだりは、もう一度バターズが戦いを止めようとしたところに、
         スタンがヘッドバットをかますまで取っておこう。
バターズ:やっぱり、本物のレスリングは楽しいね。
カートマン:よーし。じゃあ、みんな準備はいいか?
スタン:ああ。
カートマン:よし。レスリングをはじめるぞ。
ジミー:「お前をぶっ飛ばしてやる」
カートマン:「てめえ、俺の女と寝やがったな!ハンマークロウ」
バターズ:「おい、ダメだ。まだ試合ははじまっていないぞ。悪いやつめ」
カートマン:「おい、お前も俺の女と寝やがったな。レフリー」
      「俺の国では、ゴングなんか待ちゃしねえんだ、この・・・ああっ!」 
ジミー:「お前の女はヤリ○ンだ。」
カートマン:ちょっと待て、ヤリ○ンのくだりは、まだだって。
ジミー:ああ、そうだった。ゴメン。
トークン:「これでも食らいやがれ、ハンマークロウ!」
スタン:「みつけたぞ。」
バターズ:「ちょっと待て!戦わせないぞ!」

近所の人A:何をやってるんだ?
近所の人B:どうやら、あの障害児が、ロシア人の子供の彼女と寝たらしいんだ。
近所の人A:なんてこった。あんなに幼いのに。

カイル:「殺してやるぞ。トリケラトプス
    「お前は、俺の母さんの障害を笑い者にしやがった」
バターズ:「あれはな、お前のお袋が、俺のお袋を裏切りやがったからだ。ジャガーノート」

スタン:「お前は、この国から出て行け。そして、この国を侮辱するな。」
カートマン:「お前は、哀れな祖国の為に何かしているとでも言うのか?」
スタン:「俺は祖国に尽くしている。俺はベトナムで2年間も戦ってきたんだ。」

観客A:あの子が「ナム」にいたって?そいつはスゲえや。
観客B:祖国に奉仕するのは素晴らしい事だ!

付近の住民A:みんな、あれを見てくれ!
      コンゴから来た、豹に育てられた子供がいるんだ!
付近の住民B:本当か?

カイル:「さっさと認めやがれ。コンゴ」
    「アイリーンの事で嘘をついたと、俺に白状するんだ。」
コンゴ:「白状することなど何も無い。アイリーンがお前に嘘をついたんだ」

観客C:あの帽子の子が、2人の別の女の子とセックスをしてたのか。
観客D:いや。コンゴから来た子が、その内の一人に嘘をつかせて、
   帽子の子と奥さんを揉めさせようとしてるんだ。
観客E:あいつら結婚してんのか?

ジミー:「お前は試合を棄権すべきだ。ラッド・ロシアン」
    「検査結果が出るまで、戦ってはいけない。」
カートマン:「肝炎の検査結果なんて待ってられないぜ。」
      「だが今回は、俺がメキシコから連れてきた仲間がお前の相手をしてやる」

観客F:あのロシア人の子は肝炎なのか?

アナウンサー:「登場します。メキシコからやって来た冷血なれレスラー。エル・ポロ・ロコ!」
ジミー:「何しに来た。エル・ポロ・ロコ?」
ケニー(ロコ):*********

<夜>
カイル:「お前の彼女が愛しているのはお前、スタン・ザ・マンではない。俺だ!」
スタン:「何を言っているのかさっぱりわからないぜ。ジャガーノート」
    「アイリーンは俺を愛しているし、俺たちは結婚するんだ。」
カイル:「彼女がお前といることを望んだとしても、彼女が彼らに語ることをお前はどう受け止める?」
アナウンサー:「さあ、いよいよ、悪女アイリーンの登場だ!」
カートマン:「あなたに話しをさせて。あなたに話をさせて。」
      「私があなたをこころから愛しているのは本当よ。」
      「でも、ジャガーノートと一緒にいたいの。」
スタン:「何?」
観客A:そりゃ無いだろ。何をやっているんだ。スタン・ザ・マンはお前を愛しているんだぞ。
観客B:彼の心を傷つけないで。
スタン:「もし君がジャガーノートを愛しているというのなら。2年前にやったことを話すんだ。」
    「君の子供を殺した事をな!」
カートマン:「そうよ。私はあなたの子供を妊娠して、中絶したの。」
カイル:「アイリーン。ダメだ。なぜなんだ。」
カートマン:「7歳で中絶するというのが、どういうことだか分かる?」
      「あなたにわかるの!?」
      「私は、もう何回も中絶しているの。もう中毒なのよ。」
観客C:おい、聞いたか?今の。
スタン:「アイリーン。お前は俺を愛していると言ったじゃないか。」
アイリーン:「私はあなたを愛しているんじゃないの。中絶を愛しているのよ。」

<バー>
男性A:みんなに言うことがある。こいつを見に行ってくれ。
    このガキどもは、まだ9歳とは思えない。
    お前らの想像をはるかに超えた問題を抱えているんだ。
男性B:そのうちの一人の子供は、目の前で父親を殺された。
    そして昨日、その犯人を見つけた。そのガキは元警官だった。
    言うまでもなく、そいつは見事に犯人をぶっ飛ばしたんだ。
男性A:ああ。そして、こんな少女もいる。
    その娘は中絶の依存症になってしまったんだ。
    その辺のあらゆる男の子の子供を妊娠していたんだよ。
男性C:からかってるんだろ。
男性B:いいや。あのガキどもがスゲえって話しなんだよ。だから見に行こうぜ。
男性A:ほとんど毎日、午後には奴らを見ることができるんだ。
    あんなスゲえレスリングは、見たことがないぜ。
コーチ:それはリアルでは無い。
    なんで、わからないのだ。
    そんなのは現実じゃない。
    全て違うのだ。
    なんて、間抜けなんだ。
男性B:「現実」じゃないって、どういう意味だ?
コーチ:全部作り話のフィクションだ。
    本物のレスリングは真剣でももっと尊敬されるスポーツだ。
    なんでお前らは、あれが本物のレスリングではないことがわからないんだ
男性A:あなた。
    小さな女の子がまだ10歳にも満たないのに、
    14回も中絶を繰り返していると告白しているんだよ。
    それでもまだ、あなたにとってそれは現実では無いというのですか。
    クソ野郎。
コーチ:見ろ。見ろ。見ろ。
    これこそがレスリングだ。
男性A:あなた。さっさとそのゲイポルノを持って、このバーから立ち去った方がいいぞ。

<控え室>
スタン:すげえぞ、みんな。今夜は大観衆だ。
カイル:客席を変えておいてよかったな。
カートマン:よーし。おまえら、集まってくれ。
      俺たちは素晴らしい仕事を成し遂げてきたんだ。そのエネルギーを維持し
      流れに乗って楽しんでくれ。
バターズ:イェー
カイル:やろうぜ、1、2
全員:バックヤードレスリング!

カートマン:なんて戦いにふさわしい夜だ
      月の光も木々と俺の上に注いでいる。
      ラッド・ロシアンとして知られた男は、
      暴力の興奮に駆り立てられ始めている。
スタン:お前みたいなくだらない奴を好むのは、お前の国だけだ。ラッド・ロシアン。
    お前は本当の苦しみを知らない。苦しみだ。俺が知るようにはな。
    俺は4歳の時に、両親に捨てられた。
    冷たく暗い、下水のトンネルで、死を待っていたんだ。

観客A:なんてこった。奴の両親がそんなことをしていたなんて、知らなかったぜ。

<小学校の校長室>
校長:大変、申し訳ないのですが、サウスパーク小学校はあなたとの雇用契約を、
   終了することになりました。
コーチ:あなたは私をクビにするというのですか?なぜ?
校長:学校の運営委員会は、レスリングの授業をやめると決めたからです。
   レスリングは子供たちにはまだ早いと判断したのです。殺人や中絶を扱うのですから。
コーチ:いいや。これは、レスリングじゃない。
    レスリングじゃないんだあ!
    ビクトリア校長。私を残して、本当のレスリングを子供たちに教えさせてください。
校長:残念ですが、委員会は決定を下してしまいました。
コーチ:こんなガキどもが何をしようが、私をクビにする理由にはならないはずだ。
校長:あなたを解雇する理由はそれだけではないのです。
コーチ:どういう意味ですか?
校長:コナーズさん。私たちはあなたのiフォンの中に、ゲイポルノを見つけてしまったのです。

<控え室>
カイル:だから、ジミーのアル中親父との関係についてのパートをやろうと考えているんだ。
    お前がバターズをテーブルの上に殴り倒した後でね。
トークン:ああ、なるほど。上手くいきそうだね。
カートマン:みんな、みんな。聞いてくれ。
      凄いぞ。
カイル:なんだい?
カートマン:WWEからさっき手紙が届いたんだ。
スタン:俺たちがデンバーで見た、プロのレスラーから手紙がとどいたっていうのか?
バターズ:そんな馬鹿な。
カートマン:「みなさん。我々はあなた方のレスリング組織に冠する話を聞き、
      その人気に興味を持ちました。」
      「WWEはスカウトをそちらに送ることをお伝えいたします。」
      「ビンス・マクマーン会長があなた方の大会を、今週の土曜日の24日に観戦いたします。」
スタン:ビンス・マクマーンが俺たちを見に来るだって?
カイル:俺たちがWWEに入って、本物のプロレスラーになるチャンスだ。
(取り乱す)
カートマン:みんな聞け!俺たちはこれに全てを集中させるんだ。
      もうスカウトが俺たちのレスリングを見に来るまで3日しかない。
      もう一段上に上がって、これまでにやれなかったような事をやるんだ。
スタン:そうだな。第2幕のはじまりってわけだ。
    よし観客を休憩から戻そう。そして、土曜日にはもっと進歩したものを見せてやろう。

<会場の外>
男性A:そうだな。俺はコンゴはスゲえレスラーだと思う。
    だが、ラッド・ロシアンだけは奴の電話番号を知っているんじゃないか。
男性B:そうだな、だけどラッド・ロシアンは仲間に見捨てられすぎだ。
男性A:みろ。どうやら休憩時間は終わりのようだ。戻った方がいいぞ。

<会場>
カイル:「今日、妻と別れてきた」
    「アパートを出るときも言葉はなかった。」
    「俺は、責任を投げ出したんだ。これまでいつもやってきたように。」
    「また、一人になっちまった。」
スタン:「いたぞ。やっぱり森に隠れていやがった。俺が言った通りだ。」
バターズ:「ジャガーノート。今週の土曜日には、『アルティメット・スマックダウン』が行われる。
     「さっさと逃げ出した方がいいぞ」
カイル:「俺は、いかなるときでも、どんな場所でも戦う。」
観客A:あいつは責任から逃げるだけで、戦いからは逃げないんだな。
スタン:「見たか?ジャガーノートは、俺の生き別れの兄弟だ。
     だが、コンゴはベトナムで俺を助けてくれた」
アナウンサー:「エル・ポロ・ロコです!」

<レストラン>
カートマン:集まってくれてありがとう。諸君。
      なぜ、こんな店に呼び出したのか、不思議に思っていることだろう。
カイル:そうさ。俺たちはスマックダウンの為の台詞を書かなきゃいけないんだぜ。
カートマン:いいか。俺はケニーと話し合った。
ケニー:ああ。話し合った。
カートマン:スマックダウンは俺たちがWWEに入る、一度っきりのチャンスだ。
      こんなチャンスは二度とめぐってこない。
スタン:そうだな。
カートマン:そこで思ったんだ。スマックダウンを素晴らしいショーにするために、
      大きな3つの障害があるってことを。
      トークン、バターズ、ジミーだ。
ケニー:そうだ。
カイル:どういうつもりだ!
カートマン:みんな目を背けるな。あいつらはレスリングのできないクズだ。
      あいつらとレスリングをするときは、いつも何かへまをやらかすか
      台詞を忘れるって言ってるんだ。
      トークンはさらに、感情表現もタイミングもむちゃくちゃだ。
      あんな酷いレスラーは見たことが無い。
スタン:奴の言うとおりだ。
カイル:なんだって?
スタン:いいか。トークンを相手に、最高のレスリングをやるのは、
    本当に難しいことだ。
カートマン:そうだろ?
スタン:バターズとジミーは、悪くはないが、あいつらがプロレスラーになることは
    絶対に無い。
カイル:そうさ。WWEが雇うのは俺たちで、あいつらじゃないならいいじゃないか。
カートマン:違うさ。あいつらが俺たちのチャンスを潰すんだよ。
ケニー:あいつらが俺たちのチャンスを潰すんだよ。
カートマン;だから、あいつらが邪魔できないように、俺たちで全部書き換えてしまいたいんだ。
カイル:じゃあ、どうするんだ?
ケニー:誰か他の奴を呼ばなきゃいけない。
カートマン:そう。誰か、もっと難しい役をこなせるやつを連れてこなくちゃいけない。
      あいつらの代わりに俺たちとレスリングをやってもらうんだ。
スタン:誰かにトークン、バターズ、ジミーの役の為に書いたシナリオよりも難しい役をこなしてもらい、
    奴らにはもっと小さな役をやらせればいいんだな。
カイル:でもどうやってそんなレスリングの上手い奴をみつけるんだ?

カートマン:簡単だよ。トライアウトをやればいいんだ。

<トライアウト会場>
カートマン:17番の方、前へ出てください。
      あなたはイスラム系移民と、レスリングをして見せてください。
      テロリストとして疑がっている相手で、あなたは9/11の攻撃で両親を亡くしています。
      どうぞ。
17番の男性:「この薄汚れたイスラムのクソ野郎!」
      「お前なんか信用しないぞ。」
      「決してな!」
      「両親を失った時の気持ちがお前にわかるか?」
      「いいや、お前は臭くて茶色い中東の・・・」
カートマン:ありがとう。24番の方。
      あなたはマッケンジー・フィリップス(女優)と結婚する権利をかけて
      レスリングをして見せてください。
      しかし、たった今、彼女は父親とセックスをしていたことを知りました。
      どうぞ。
24番の男性:「お父さん?」
      「本当のお父さん?」
      「私は、君がヤク中で最悪のヤリ○ンだろうと気にしないさ。」
カートマン:ありがとう。
カイル:こいつはなかなか良いレスラーだぞ。
スタン:ああ。悪くない。
カートマン:そうですね。37番の方、もう一度前へ出てもらえますか?
      もう少し、よく審査したいので。
      あなた自身について、我々に説明してください。
37番の男性:じゃあ、ちょっとだけ。
      フォートコリンズで生まれました。
      レスリングを見始めたのは4歳の時から。
      私の父もレスリングが大好きでした。彼が死ぬまで。
      時折思うのです。この夢を追うことは、彼のためなのだと。
      ♪私の人生の全てにおいて、レスラーになることを目指してきた♪
      ♪リングで戦い、あのベルトを獲得する♪
      ♪毎晩のように、私がアンダーテイカーであることを夢に見る♪
      ♪頭をかち割り、腕をへし折る♪
スタン:クソッ!これこそ悪党のレスリングじゃないか。
カートマン:ああ、こいつはイカれてる。

<コーチの自宅>
コーチ:こんなはおかしい。
    懸命に働いてきたのに、もう続ける事ができないなんて。
    あのレスリングショーに大きなサプライズを起こしてやる。
    全て終わりにするまで、これを付けているぞ。

<控え室>
カイル:来たぞ。ビンスマクマーンだ。
カートマン:おおっ。本物だ。
スタン&カイル:(取り乱す)
カートマン:落ち着け、お前ら。

<会場>
カートマン:ようこそ。レスリング・テイクダウン・フェデレーションの公演へ。スマックダウン。

スタン:「ジャガーノート?おい、どうしたんだ?」
カイル:「わかってるだろ。今夜はスマックダウンなんだ。」
    「俺たちは互いに戦わなきゃならない。」
スタン:「おいおい。お前は誰とも戦うべきじゃない。」
    「ガンのことはどうなんだ?」

カイル:「ちょっと待て、あれは誰だ?」
カートマン:「トリケラトプスだ。アイリーンと一緒にいるぞ。」
カイル:「どういうつもりだ。トリケラトプス。」

コーチ:本物のレスリングの為にやらなければいけないんだ。

バターズ:「ダメだ、アイリーン。頼む。この子は中絶しないでくれ。」
カートマン:「私の体をどうしようが、私の勝手よ。」
      「私の選択は決まっているわ。」
      「私は病院に行こうなんて思わない。」
スタン:「ダメだ。お前の言っていることは・・・」
カートマン:「そうよ。多分、私はもう一度中絶を行うのよ。たった今、ここでね。」
観客:やめろ!
カイル:「今、お前とレスリングをする奴がいるぞ。アイリーン」
    「何年も前に、お前に中絶されたが、生き残っていた奴がいるんだ。」
    「こいつだ。」
男性:「なぜ、堕ろしたんだ。なぜ。」
観客A:彼は生きていたんだ!
カートマン:「あなた。」
      「お前がいたゴミ箱に戻してやる。」

秘書:どう思いますか?
ビンス・マクマーン:下り坂のレスラーたちだな。第2幕を見てみよう。

警備員:すみません。
    もうしわけありませんが、ここは立ち入り禁止です。
コーチ:私のことは気にするな。私はただ・・・
警備員:これは、いったいなんなんだ?

カートマン:「もうどのくらい、このロシアの牧草地にいるのだろう。」

ジミー:「いいか、よく聞けエル・ポロ・ロコ。」
    「お前が誰を殺そうと関係ないが、その中絶した胎児は手放せ。」
ケニー:「********」
カートマン:「よし、こいつをメキシコに這いずり戻らせてやれ、ハンマークロウ。」

コーチ:一発だけだ。
    最大のダメージ
    全てお前のせいだ。WWE会長のクソ野郎。
    お前の犯した過ちの為に死ね。たった今だ。
    レスリングのために!!

    そんな!

メキシコ人A:なんてこった、エル・ポロ・ロコが殺されちまったぞ(スペイン語)
メキシコ人B:くそったれ(スペイン語)

コーチ:やめろ。やめろ。黙れ!
    馬鹿どもが。レスリングを求めてるんだろ?
    これこそがレスリングだ。
観客A:俺たちが求めているのは、本物のレスラーだ。
コーチ:こんなのはゴミの山みたいなもんだ。
    お前達はレスリングの名声を汚しているんだ。
    レスリングは古代ギリシャに始まり、オリンピック競技でもある。
観客B:それがどうした?
観客C:レスリングのマットから出て行け!   
コーチ:私が気にする理由がわかるか?
    このガキどもは、学校から本物のレスリングを奪ってしまったんだ。
    こいつらは俺から仕事を奪ったんだ。
観客D:あいつらが仕事を奪った?
観客E:俺はしってたぜ。
コーチ:苦痛について知りたいだと?
    苦痛とは、自分の人生の全てをかけてスポーツに、そしてキャリアに捧げるものだ。
    母親が子供を生むときのように。
観客F:なんてこった。あいつらが彼の仕事を奪ったのか。
観客G:あいつらが奪った。
コーチ:全て失った。もう、レトリバーの子犬を育てる金も無い。
    保護官が来て、連れて行かれちまった。
観客H:あいつらが、犬を奪った。
観客I:奪われちまった。
コーチ:俺はついに盗みもやった。
    ヘマをやって捕まり、一晩、ブタ箱で過ごした。
    同じ房の奴に殴られて、顎を骨折した。
観客J:あいつらは顎を折った。
観客K:折られちまった。
コーチ:わかるか。もう何も残っていない。なんにもだ。生きていくことすらできないんだ。

ビンス・マクマーン:こんな素晴らしいレスリングのパフォーマンスを見たことがない。
コーチ:なんだって?
ビンス・マクマーン:私のレスリング組織に入る気はありませんか?
          トップスターにすることをお約束します。
コーチ:どういう意味だ?
ビンス・マクマーン:来てくれ。早速、リハーサルをやりたいんだ。

カイル:何?
スタン:どうなったんだ?
カートマン:おい、俺たちはどうだったんだ?俺たちのショーは?
ビンス・マクマーン:すまないが、君達は下り坂のレスラーだ。
          だが、この男はRAWに足りないものを持っている。

カートマン:全部お前のせいだぞ、カイル。第2幕は失敗だったんだ。
カイル:俺?お前だろこの間抜け野郎。
ジミー:こいつの歌が酷かったんだ。

観客L:いったいなんだこりゃ。
観客M:こりゃゴミだな。最悪だ。
観客M:まったくくだらないぜ。
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8/10放送分Smackdown収録結果簡易速報

8/10放送分Smackdown収録結果簡易速報です。

ダークマッチ
○チャックパランボ vs ジョバー●

スマックダウン
○バティスタ vs ドミノ●
バティスタボムで決着。試合後、セコンドにいたデュースにもバティスタボム。

レイミステリオ登場と見せかけ、チャボがミステリオの衣装で登場。
○チャボゲレロ vs ユージン●
フロッグスプラッシュでピン。

バックステージでヴィクトリアとケニーが話していると、金髪の女の子が何人か出てきて、ビクトリアに文句を言う。

○マークヘンリー vs ジョバー●
ヘンリーはテイカーを自分が破壊したとアピール。入場口にテイカーの衣装を着た何者かが登場。しかし、結局、顔は見せない。

○ビクトリア w/ケニー vs トーリー w/ジミーワンヤン● 
ウィドウズピークでピン。試合後、ビクトリアがトーリーを殴っているところに、先ほど口論をしていた女の子たちが助けに入る。

MVPが心臓の問題で、血圧が200もあるという。来週マットハーディに、彼のスタイルに合わせる形で挑戦するという。

○マットハーディ vs フィンリー●
好試合。試合終盤にホーンズウォグルがリング下から出てきて、フィンリーがウォグルをリングに上げると、ジェイミーノーブルが出てきてウォグルを攻撃し、バックステージに連れて行く。フィンリーはリングを離れてウォグルを探しに行ってしまい、マットのカウントアウト勝ち。

ノーブルがシャノンムーア、フナキと話しているのが映る。フィンリーが現れてノーブルにウォグルのことをたずねる。水を飲んでいるノーブルをフィンリーが攻撃。はずみで水がケインにかかってしまう。ケインがノーブルを攻撃する。

クリスマスターズが出てきて、マスターロックチャレンジの挑戦者を求めている。マスターズは客席から一人の男性を選び、リングに連れてくると、なぜマスターロックを破れると思うのか尋ねる。男性は、3度、アメフトの州選抜選手に選ばれたことがあるからだと答える。マスターズは「OK」と答えるが、男性は高校のときにレスリングチームのキャプテンを務めていたと続ける。マスターズは再び「OK」。男性は、「俺は殺人犯で、最近、出所したばかりだと言う。マスターズは男性に、戻って座っててくれと言うと、別の小柄な男性を指名。マスターロックをかけて、レフリーがストップする。

シルヴァンがでてきてアピールしているとケインが登場。
○ケイン vs シルヴァン●
チョークスラムでピン。試合後、フィンリーがシレイリを持って登場。ケインを殴りつける。

○グレートカーリー vs リックフレアー●
アイアンクローで失神したフレアーを抑えてピン。
カーリーはクローをかけ続ける。バティスタが救出に来るが、バティスタもクローで失神してしまう。

ボーナスダークマッチ
○グレートカーリー vs バティスタ●
カーリーのクローからバティスタが脱出。スピアーがヒット。バティスタボムを狙うがカーリーがリングから出る。バティスタはカーリーをリングに戻そうとするが、ここでフレアーが出てきてカーリーをイスで攻撃してDQ。
フレアーとバティスタはリングで勝ち誇る。

RAWで危機的低視聴率を記録

8/1付WWEニュース速報です。

★7/30のRAW視聴率ですが、2.51%に留まりました。非常事態とも言える低視聴率です。

★7/31放送分ECW視聴率は1.29%でした。

★ボビーラシュリーの怪我ですが、手術が必要な重傷で、復帰には6~8ヶ月ほどかかる見通しです。来週の火曜日にも手術が行われるそうです。

★7/31のECWにもマーカスコーヴォンが出場しませんでしたが、家族の死後、ずっと家にいるそうです。再登場の予定についてはアナウンスが出されておりません。

★ジェリーローラーをメンフィスレスリングのサル・コーレントが訴えていた裁判で、無罪の判決が下りました。コーレントは控訴を求めていますが、棄却される見通しです。

★ロードウォーリアーアニマルが、ビンスは自身のタッグに対する思い入れを全く理解していなかったと、インタビューの中で批判しています。一方、TNAに登場したことについては、TNAの観客は素晴らしく、若手とベテランが上手く噛み合っていたとし、将来的に再登場の可能性はあるとしています。

☆OVWで顰蹙をかったと言われているテディハートですが、別のソースからは、テディにしては精一杯おとなしくやっている方で、上層部も真剣には彼に対して反感を抱いてはいないとしています。そして、先日のような悪評は、テディに対して嫉妬心を抱いたものが、悪意を持って流したものだとしています。

◆ハルクホーガンがインタビューの中で、レスリング業界を取り巻くステロイド疑惑の現状と、この状況をどう終息させるのかについて興味を持って見守っているとコメントしています。一方、自分が団体をプロモートするならば、ステロイドを使うような選手は起用しないとしています。

7/31放送分ECW収録試合結果速報

7/31放送分ECW収録試合結果速報です。

ECWチャンピオンのジョンモリソンが登場。ひとしきりアピールしたあと、先週と同様(15分間耐え切ったら、ベルトへの挑戦権を与えるというもの)にチャンスを与えると言うと、アリゾナのスポーツチームで最高のアスリートなる人物を紹介する。
出てきたのは「標本(恐らく筋肉の)」のような男。

ジョンモリソン vs アリゾナ最高のアスリート
モリソンは股間を蹴り上げて、スイングネックブリーカードロップでピン。
勝者:ジョンモリソン

モリソンは続いてアリゾナで2番目のアスリートの挑戦を受けると言うが、誰も出てこない。モリソンは誰でもいいから出て来いというと、トミードリーマーのテーマがヒット。リングに出てくる。
ドリーマーは自分がこの業界にいるのは15分やそこらではないと言うとモリソンに襲い掛かろうとするが、ここでイライジャバークが出てくる。
バークはドリーマーに旧ECWのやり方について述べ、ドリーマーは15年前の遺物で、力不足だとし、自分のようなルックスもよく、運動能力に長けた実力者こそ、チャンピオンに挑戦するべきだと言う。

CMパンクのテーマがヒット。4人がリングにそろう。パンクはモリソンが自分を恐れているために、挑戦させたくないのだと言う。自分がもう一度モリソンに挑戦するべきなのだと主張。そして、15分間チャレンジに成功すれば、もう一度タイトル挑戦権を獲得。もし失敗すれば2度とモリソンには挑戦しないという条件を出す。

モリソンは、3人とも素晴らしいというが、自分はさっき試合をしたばかりでへとへとで、今夜は試合ができないと言う。だから、3人で今夜、トリプルスレットマッチを提案する。そして、その勝者と来週、15分間チャレンジマッチを行い、それに耐えられたら、サマースラムでの挑戦権を与えると言う。モリソンが立ち去る間、3人は言い争っている。

スティービーリチャーズ vs ケビンソーン
ソーンがリチャーズをコーナーにはりつけにして、背中を蹴り上げる。ダウンしたリチャーズにさらに攻撃。ソーンの猛攻が続くがスピアーをかわされコーナーに自爆。その隙をついてリチャーズが丸め込んでピン。
勝者:スティービーリチャーズ

ビッグダディV vs ジェフマイケルズ、ブランドンガットソン、ジョンオーストローム
Vが3人のジョバーを圧倒。クローズラインで一人を倒し、その上に二人目をボディスラム。3人目はサイドバスターで落とし、3人まとめてフォール。
勝者:ビッグダディV

Vが勝ち誇っていると、ブギーマンのテーマがヒット。Vは笑ってブギーマンのリングインを待つ。ブギーマンのコスチュームが少し変わっている。

エクストリームエクスポーズのダンス。ミズを紹介。いつもの煽り。そこへボールズマホーニーが登場。

ミズ vs ボールズマホーニー
マホーニーのコーナースプラッシュをミズがかわし、1-2パンチ(ニーリフトからネックブリーカーに繋ぐコンビネーション)でピン。
勝者:ミズ

バークがバックステージで、自分のアピールをしている。

トミードリーマー vs CMパンク vs イライジャバーク
ドリーマーがテキサスクローバーホールドでタップを奪いかけるが、パンクがカットし、背中や後頭部を蹴りつける。バークにはウェルカムトゥシカゴ(ダブルアームの体勢から途中でバックブリーカーの形に落とす技)をヒット。
パンクはバークをコーナー上にセットするが、バークにパンチで落とされる。ドリーマーがバークにパンチを決め、雪崩式のブレーンバスターがヒット。パンクが忍び寄って素晴らしい3連続攻撃で観客が沸く。パンクはコーナーでニーリフトからフェイスクラッシャーの連続攻撃。しかし、バークがパンクを叩きのめす。ふらついたパンクはドリーマーと交錯。ドリーマーが場外転落。バークが丸め込みを狙うが、パンクが切り返してゴー2スリープでピン。
勝者:CMパンク

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