WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

8/10放送分Smackdown収録結果簡易速報

8/10放送分Smackdown収録結果簡易速報です。

ダークマッチ
○チャックパランボ vs ジョバー●

スマックダウン
○バティスタ vs ドミノ●
バティスタボムで決着。試合後、セコンドにいたデュースにもバティスタボム。

レイミステリオ登場と見せかけ、チャボがミステリオの衣装で登場。
○チャボゲレロ vs ユージン●
フロッグスプラッシュでピン。

バックステージでヴィクトリアとケニーが話していると、金髪の女の子が何人か出てきて、ビクトリアに文句を言う。

○マークヘンリー vs ジョバー●
ヘンリーはテイカーを自分が破壊したとアピール。入場口にテイカーの衣装を着た何者かが登場。しかし、結局、顔は見せない。

○ビクトリア w/ケニー vs トーリー w/ジミーワンヤン● 
ウィドウズピークでピン。試合後、ビクトリアがトーリーを殴っているところに、先ほど口論をしていた女の子たちが助けに入る。

MVPが心臓の問題で、血圧が200もあるという。来週マットハーディに、彼のスタイルに合わせる形で挑戦するという。

○マットハーディ vs フィンリー●
好試合。試合終盤にホーンズウォグルがリング下から出てきて、フィンリーがウォグルをリングに上げると、ジェイミーノーブルが出てきてウォグルを攻撃し、バックステージに連れて行く。フィンリーはリングを離れてウォグルを探しに行ってしまい、マットのカウントアウト勝ち。

ノーブルがシャノンムーア、フナキと話しているのが映る。フィンリーが現れてノーブルにウォグルのことをたずねる。水を飲んでいるノーブルをフィンリーが攻撃。はずみで水がケインにかかってしまう。ケインがノーブルを攻撃する。

クリスマスターズが出てきて、マスターロックチャレンジの挑戦者を求めている。マスターズは客席から一人の男性を選び、リングに連れてくると、なぜマスターロックを破れると思うのか尋ねる。男性は、3度、アメフトの州選抜選手に選ばれたことがあるからだと答える。マスターズは「OK」と答えるが、男性は高校のときにレスリングチームのキャプテンを務めていたと続ける。マスターズは再び「OK」。男性は、「俺は殺人犯で、最近、出所したばかりだと言う。マスターズは男性に、戻って座っててくれと言うと、別の小柄な男性を指名。マスターロックをかけて、レフリーがストップする。

シルヴァンがでてきてアピールしているとケインが登場。
○ケイン vs シルヴァン●
チョークスラムでピン。試合後、フィンリーがシレイリを持って登場。ケインを殴りつける。

○グレートカーリー vs リックフレアー●
アイアンクローで失神したフレアーを抑えてピン。
カーリーはクローをかけ続ける。バティスタが救出に来るが、バティスタもクローで失神してしまう。

ボーナスダークマッチ
○グレートカーリー vs バティスタ●
カーリーのクローからバティスタが脱出。スピアーがヒット。バティスタボムを狙うがカーリーがリングから出る。バティスタはカーリーをリングに戻そうとするが、ここでフレアーが出てきてカーリーをイスで攻撃してDQ。
フレアーとバティスタはリングで勝ち誇る。

RAWで危機的低視聴率を記録

8/1付WWEニュース速報です。

★7/30のRAW視聴率ですが、2.51%に留まりました。非常事態とも言える低視聴率です。

★7/31放送分ECW視聴率は1.29%でした。

★ボビーラシュリーの怪我ですが、手術が必要な重傷で、復帰には6〜8ヶ月ほどかかる見通しです。来週の火曜日にも手術が行われるそうです。

★7/31のECWにもマーカスコーヴォンが出場しませんでしたが、家族の死後、ずっと家にいるそうです。再登場の予定についてはアナウンスが出されておりません。

★ジェリーローラーをメンフィスレスリングのサル・コーレントが訴えていた裁判で、無罪の判決が下りました。コーレントは控訴を求めていますが、棄却される見通しです。

★ロードウォーリアーアニマルが、ビンスは自身のタッグに対する思い入れを全く理解していなかったと、インタビューの中で批判しています。一方、TNAに登場したことについては、TNAの観客は素晴らしく、若手とベテランが上手く噛み合っていたとし、将来的に再登場の可能性はあるとしています。

☆OVWで顰蹙をかったと言われているテディハートですが、別のソースからは、テディにしては精一杯おとなしくやっている方で、上層部も真剣には彼に対して反感を抱いてはいないとしています。そして、先日のような悪評は、テディに対して嫉妬心を抱いたものが、悪意を持って流したものだとしています。

◆ハルクホーガンがインタビューの中で、レスリング業界を取り巻くステロイド疑惑の現状と、この状況をどう終息させるのかについて興味を持って見守っているとコメントしています。一方、自分が団体をプロモートするならば、ステロイドを使うような選手は起用しないとしています。

7/31放送分ECW収録試合結果速報

7/31放送分ECW収録試合結果速報です。

ECWチャンピオンのジョンモリソンが登場。ひとしきりアピールしたあと、先週と同様(15分間耐え切ったら、ベルトへの挑戦権を与えるというもの)にチャンスを与えると言うと、アリゾナのスポーツチームで最高のアスリートなる人物を紹介する。
出てきたのは「標本(恐らく筋肉の)」のような男。

ジョンモリソン vs アリゾナ最高のアスリート
モリソンは股間を蹴り上げて、スイングネックブリーカードロップでピン。
勝者:ジョンモリソン

モリソンは続いてアリゾナで2番目のアスリートの挑戦を受けると言うが、誰も出てこない。モリソンは誰でもいいから出て来いというと、トミードリーマーのテーマがヒット。リングに出てくる。
ドリーマーは自分がこの業界にいるのは15分やそこらではないと言うとモリソンに襲い掛かろうとするが、ここでイライジャバークが出てくる。
バークはドリーマーに旧ECWのやり方について述べ、ドリーマーは15年前の遺物で、力不足だとし、自分のようなルックスもよく、運動能力に長けた実力者こそ、チャンピオンに挑戦するべきだと言う。

CMパンクのテーマがヒット。4人がリングにそろう。パンクはモリソンが自分を恐れているために、挑戦させたくないのだと言う。自分がもう一度モリソンに挑戦するべきなのだと主張。そして、15分間チャレンジに成功すれば、もう一度タイトル挑戦権を獲得。もし失敗すれば2度とモリソンには挑戦しないという条件を出す。

モリソンは、3人とも素晴らしいというが、自分はさっき試合をしたばかりでへとへとで、今夜は試合ができないと言う。だから、3人で今夜、トリプルスレットマッチを提案する。そして、その勝者と来週、15分間チャレンジマッチを行い、それに耐えられたら、サマースラムでの挑戦権を与えると言う。モリソンが立ち去る間、3人は言い争っている。

スティービーリチャーズ vs ケビンソーン
ソーンがリチャーズをコーナーにはりつけにして、背中を蹴り上げる。ダウンしたリチャーズにさらに攻撃。ソーンの猛攻が続くがスピアーをかわされコーナーに自爆。その隙をついてリチャーズが丸め込んでピン。
勝者:スティービーリチャーズ

ビッグダディV vs ジェフマイケルズ、ブランドンガットソン、ジョンオーストローム
Vが3人のジョバーを圧倒。クローズラインで一人を倒し、その上に二人目をボディスラム。3人目はサイドバスターで落とし、3人まとめてフォール。
勝者:ビッグダディV

Vが勝ち誇っていると、ブギーマンのテーマがヒット。Vは笑ってブギーマンのリングインを待つ。ブギーマンのコスチュームが少し変わっている。

エクストリームエクスポーズのダンス。ミズを紹介。いつもの煽り。そこへボールズマホーニーが登場。

ミズ vs ボールズマホーニー
マホーニーのコーナースプラッシュをミズがかわし、1-2パンチ(ニーリフトからネックブリーカーに繋ぐコンビネーション)でピン。
勝者:ミズ

バークがバックステージで、自分のアピールをしている。

トミードリーマー vs CMパンク vs イライジャバーク
ドリーマーがテキサスクローバーホールドでタップを奪いかけるが、パンクがカットし、背中や後頭部を蹴りつける。バークにはウェルカムトゥシカゴ(ダブルアームの体勢から途中でバックブリーカーの形に落とす技)をヒット。
パンクはバークをコーナー上にセットするが、バークにパンチで落とされる。ドリーマーがバークにパンチを決め、雪崩式のブレーンバスターがヒット。パンクが忍び寄って素晴らしい3連続攻撃で観客が沸く。パンクはコーナーでニーリフトからフェイスクラッシャーの連続攻撃。しかし、バークがパンクを叩きのめす。ふらついたパンクはドリーマーと交錯。ドリーマーが場外転落。バークが丸め込みを狙うが、パンクが切り返してゴー2スリープでピン。
勝者:CMパンク