WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

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5/24放送分RAW試合結果速報

5/24放送分RAW試合結果速報です

なお、当「WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局」の更新は、これを持って一旦終了させていただきます。
これまでご来訪いただき、まことにありがとうございました。


オーバーザリミットのハイライト映像。シナがバティスタに「アイクイット」と言わせた後、車の上から投げ落したシーン。その後、シーマスがシナを襲ったシーンが流れる。

バティスタのテーマがヒット。腕を包帯で吊り、レフリーの介助を受けてリングに登場。実況陣は、バティスタが現れた事に驚いている。
バティスタは「引退する」と言い、自分は生命を脅かされたと言うと、シナ、WWE、シナを応援したファンたちを訴えてやると言う。さらに、いつになるかは分からないが、必ず復帰してシナをたおすという。
ここでリングアナウンサーがバティスタのスピーチを遮って、新GMとしてブレットハートを発表。ブレットが登場し、6/20に新たなPPV大会をスタートさせるといい、コンセプトはフェイタル4ウェイ戦だと言う。さらに、シナがタイトルをそれまで保持していれば、その防衛戦をそのPPVで行うと言い、3人の挑戦者候補を本日決定すると言う。
バティスタはこれを聞き、自分は怪我をしており戦うことは出来ないと言う。ブレットは、すでに相手はオートンに決定している告げると、バティスタは戦うことはできず、引退するのだという。ブレットは、バティスタの試合放棄とみなし、ランディオートンの不戦勝を告げる。
ブレットがリングを降りると、バティスタが怒り狂っている。そして、バティスタのいないWWEでは何もできはしないという。レフリー達がバティスタを載せた車椅子を押して退場させる。

マークヘンリー vs シーマス フェイタル4ウェイ予選試合
シーマスはヘンリーの腕を攻める。終盤にヘンリーがワールドストロンゲストスラムを狙うが、腕のダメージで失敗。シーマスのバイシクルキックが決まってピンフォール。
勝者:シーマス フェイタル4ウェイメインイベント出場権獲得

実況陣は、ブレットハートは獲得したUSタイトルを返上したと言うと、今夜Rトゥルースvsミズの新チャンピオン決定戦を行うと発表。

特別ゲストのジョン・ロヴィッツが、今夜、オーディションを行うと発表。バックステージではロヴィッツがビンスに電話をかけている。マリースが現れて、写真を撮ってきたというと、これでオーディションに合格するのは自分だと言う。ロヴィッツは、マリースに新たなサブミッション技を披露しようとするものの、逆に追い払われてしまう。

ブレットハートとエッジが話をしている。エッジは、WWEタイトルは4ウェイではなく、1対1で争われるべきものだと言う。ジェリコが現れて、もう除け者にされるのはうんざりだというと、タイトル挑戦権を要求。ブレットは、今夜シナ vs エッジ vs ジェリコ戦を行い、エッジとジェリコのいずれかが勝利すれば、勝った方をフェイタル4ウェイのメインイベントに出場させ、どちらも勝てなかった場合は別の候補者を探すことにするという。

マリース、アリシアフォックス vs イブ、ゲイルキム
レフリーがキムに気を取られている隙に、権利の無いアリシアがイブの顔面にキックを入れ、マリースがフレンチキスで仕留める。
勝者:マリース、アリシアフォックス

昨夜、ブレットハートがUSタイトルを獲得した試合のハイライト。そしてGM就任に伴ない返上し、新チャンピオン決定戦が今夜行われるとアナウンス。

Rトゥルース vs ミズ USタイトルマッチ
トゥルースのシザーズキックはミズが回避するが、トゥルースのライ・ディテクターがヒットしてピンフォール。
勝者:Rトゥルース USタイトル獲得
トゥルースはベルトを持って、勝利を喜ぶと、ダンスをしながら花道を引き上げて行く。

バティスタが引退を表明したシーンのリプレイ。今夜のメインはシナvsエッジvsジェリコの3ウェイ戦と告げる。
マシューズがシナにインタビュー。シナは、昨夜の危険な試合で傷ついているが、決して自分はあきらめないというと、ようやくバティスタに負けを認めさせたのに、試合後にシーマスに倒されてしまったと言う。しかし、それは予想できたことであり、誰もがベルトを望んでいるのだというと、自分は戦うチャンピオンとなり、ベルトにふさわしいものがあらわれるまで、決して誰にも負けないと言う。そしてロッカールームに、いつでも挑戦を受けるというメモを貼る。

ロヴィッツがベラツインズと共にリングに登場。リングには赤絨毯とテーブルがセットされている。ロヴィッツはこれからコンテストを行い、WWEで最も才能のあるものを選びたいと言う。そして、気に入らない参加者には、退場を告げるブザーをならすという。
最初はグレートカーリーと通訳。2人は歌いだすが、ほとんど通訳が一人で歌う。ブザーが鳴らされて退場。
続いてジリアンが歌う。すぐにブザーが鳴る。
ロヴィッツは、失敗で時間を無駄にしてしまったというと、観客の中から才能のあるものを探そうと言う。選ばれたのはサンチノマレラのTシャツを着たジョーという男性。リングに上がると、目玉を外すことができるという。ロヴィッツは見せてくれと言う。ジョーは偽物の目玉を取り出して見せる。
テッドデビアスのテーマがヒット。付き人を連れて登場。テッドはジョーに、その目玉を売れと言い、断ればたたきのめして奪うだけだと言う。マレラのテーマがヒット。リングに現れるとテッドに対し、ジョーに手をだすつもりなら、自分がロヴィッツに教わったサブミッション付き人を攻撃すると言う。マレラはすぐに付き人を落としてしまうが、テッドには通用しない。逆にドリームストリートでマレラが倒されると、ロヴィッツはコンテストの勝者はテッドだとアナウンス。ロヴィッツがベラツインズとポーズを取っている間に、テッドは退場する。

ハートダイナスティ vs ウィリアムリーガル、ウラジミールコズロフ
コズロフがスミスにランニングヘッドバットを決めてリーガルにタッチ。しかしリーガルがランニングニーを失敗し、逆にハートアタックを食らってピンフォール。
勝者:ハートダイナスティ
謎の3人組が登場。リングでハートダイナスティを攻撃し、3人ともフロッグスプラッシュをヒット。実況陣は、3人の正体を疑問に思っている。(FCWのUSOブラザーズだったそうです。)

マシューズがNXTで残っている4人のルーキーに、明日失格するのはだれだと思うかと尋ねる。ガブリエルはスレーターだといい、彼はWWEにいる価値は無いと言う。バレットもガブリエルに同意。スレーターは、自分は失格などしないと言い、落ちるのはオタンガだと言う。オタンガはスレーターだという。

キングは、先週のNXTでのマイケルコールとダニエルブライアンのやりとりについて語る。ブライアンがコールを、JRの代役の惨めな奴と呼んだシーンがリプレイされる。コールは、自分にとって辛い週だったと言うと、明日(NXT)ブライアンを呼び出して謝罪をもとめるという。もし応じなければ、訴えてやると言う。

ロッカールームにエッジとジェリコ。シナは負傷しているため、どちらがフォールするかが勝負だと言う。エッジは、あと一歩なのだというと、ジェリコを倒してやると言う。

来週の特別ゲストは、アシュトン・カッチャーとアナウンス。

ジョンシナ vs クリスジェリコ vs エッジ フェイタル4ウェイ予選試合
試合開始直後、シナはエッジとジェリコに攻撃をしかけ、エッジを場外に落とす。ジェリコはシナの背後から攻撃し、ウォールズオブジェリコを狙うが、シナは脱出してジェリコを場外に落としてCM。
CM明け、エッジとジェリコが共闘してシナを攻撃している。シナが倒れると、エッジはジェリコに丸め込みで2カウント。ジェリコがエッジを場外に落として、シナを攻撃するが、ピンは奪えない。
ジェリコの攻撃をかわしたシナが5ナックルシャッフルをヒットしてアティテュードアジャストメントを狙うが、ジェリコが脱出。エッジが入ってきてスピアーを狙うが、シナが回避してジェリコにヒットする。シナはエッジにSTF。ジェリコがカットしてウォールズオブジェリコをシナに極める。
エッジが這い出て来ると、ジェリコがウォールズオブジェリコを極める。シナがジェリコに背後から攻撃してカットする。シナはジェリコにアティテュードアジャストメントを狙うが、エッジがシナにスピアーをヒット。3人がダウンすると、エッジがシナに這い寄ってカバー。ジェリコがカット。シナはジェリコをクローズラインで倒して、エッジにアティテュードアジャストメントを狙うが、エッジが脱出してシナをジェリコの方へ突き飛ばし、ジェリコはシナにコードブレイカーをヒット。ジェリコが立ち上がるとエッジがスピアーをヒットしてピンフォール。
勝者:エッジ フェイタル4ウェイのタイトルマッチ出場権獲得
シーマスのテーマがヒット。シナとエッジを睨んでいる。オートンのテーマがヒットし、オートンも登場。同じようにシナとエッジを睨む。
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PPV Over The Limit試合結果速報

PPV Over The Limit試合結果速報です

マイケルコール、キング、マットストライカーの3人が実況。スペイン語実況席がリングサイドに復活している。

コフィキングストン vs ドリューマッキンタイヤー ICタイトルマッチ
キングストンのトラブルインパラダイスをマッキンタイヤーが回避して、フューチャーショックを狙うが、さらにキングストンがSOSに切り返して勝利。
勝者:コフィキングストン ICタイトル獲得

試合後、マッキンタイヤーはマイクで、テディロングを呼び、判定を覆せと言う。しかし、出てきたのはマットハーディ。まっしぐらにマッキンタイヤー目がけて走ってくると、ツイストオブフェイトを見舞う。

CMパンクが、ストーレートエッジソサイエティのメンバーと話をしている。今夜必ず、ミステリオをメンバーにくわえるという。

Rトゥルースとテッドデビアスの対立をまとめたビデオ。

Rトゥルース vs テッドデビアス
トゥルースのシザーズキックをかわしたテッドがエレクトリックチェアーを決めるが2カウント。トゥルースはトゥルース・オア・コンスケンスズ(ブレーンバスターの体勢から入るスタナー)を決め、ライ・ディテクター(旋回式フライングフォアアーム)で勝利。
勝者:Rトゥルース

トゥルースが勝利を祝って退場。テッドの付き人が、ミリオンダラータイトルを倒れているテッドに持ってくる。

マッキンタイヤーがテディのオフィスに怒鳴り込み、チャンピオンはマッキンタイヤーであることと、マットをクビにすることを宣告しろという。テディが断ると、テディの部屋を荒らし始める。キング牧師の写真に手をかけると、テディは大事なものだという。マッキンタイヤーは、キングは真の指導者なので、壊しはしないといい、テディはただの腰抜けだと言う。

パンクとミステリオの抗争をまとめた映像。今夜の試合には、パンクの髪の毛とミステリオのSES加入が賭けられていると説明。
リングサイドに床屋のイスがセットされる。

CMパンク vs レイミステリオ
パンクは一人で登場。マイケルコールが、テディロングの命令で、この試合の部外者の介入は排除されたと説明。
CMパンクが激しく流血。途中で試合が中断されてしまうが続行。
終盤、パンクがG2Sにトライするが、ミステリオが切り返してパンクがロープにからむと、すかさず619をヒット。スワンダイブ式セントーンを狙うが、パンクが起き上がって回避。しかし、すぐにミステリオが丸め込んでピンフォール。パンクは大出血しており、カメラはなるべく映さないようにしている。
勝者:レイミステリオ
試合後、謎のマスクマンがミステリオを襲う。SESメンバーも出てきて攻撃。ケインのテーマがヒットし、ミステリオを救出。ミステリオはパンクに手錠をかけると、頭を丸める。パンクの出血が酷いため、カメラは後頭部を映している。セレナがタオルで血を拭う。ミステリオは鏡でパンクに自分の姿を確認させると、パンクが怒り狂う。

クリスジェリコとミズが、バックステージでビッグショーと対峙している。ジェリコは、自分たちは脂肪を削ってタッグタイトルを奪い返すことにしたのだという。ビッグショーは2人を殴るフリを2度見せた後、立ち去る。

ハートダイナスティ vs ミズ、クリスジェリコ WWE統一タッグタイトルマッチ
ジェリコ、ミズ組が優位に試合を運ぶ。ミズがシャープシューターをDHスミスに狙うが脱出され、逆にハートアタックを食らってピンフォール。
勝者:ハートダイナスティ タッグタイトル防衛

オートンとエッジの対立をまとめた映像。
エッジ vs ランディオートン
試合中、オートンのパンチがマットに当たった際負傷した様子。レフリーがエッジに、オートンが負傷したと告げる声をマイクが拾ってしまう。さらにレフリーが「X」のサイン。オートンが場外に出ると、エッジも場外に転がり出て、レフリーはダブルカウントアウトを宣告。
試合結果:ドロー
エッジは試合結果に怒っている。

(デーブメルツァーは、オートンがRKOの予告モーションで、マットを殴った時から痛がる素振りを始めており、試合途中に骨折したのではないかとしています。一方、WWE関係者は肩の脱臼だと話しているそうです。)

ジャックスワッガー vs ビッグショー 世界ヘビー級タイトルマッチ

ショーは序盤から、チョークスラム、ノックアウトパンチを狙っていくが、どちらもスワッガーが回避。ショーがもう一度チョークスラムを狙ったところで、スワッガーがベルトでショーを殴り、意図的に反則負け。
勝者:ビッグショー(DQ) 反則決着の為、ベルトはスワッガーが防衛
試合後も、ベルトでショーを殴るが、ショーが起き上がろうとするため、今度はイスで滅多打ちにする。それでも立ち上がったショーがチョークスラムをヒット。イスでスワッガーを殴り、イスの上にチョークスラムで叩き落す。

バックステージでマシューズがバティスタにインタビュー。先週のRAWで、シナに「アイクイット」と叫ばせてやったと言うと、今夜も同じことをやってやると言う。

マリース vs イブ ディーバタイトルマッチ
短い試合。マリースのフレンチキスをイブが変形のフェイスプラントに切り返して勝利。
勝者:イブ タイトル防衛

シナとバティスタの対立をまとめた映像。

バティスタ vs ジョンシナ WWEタイトル「アイクイット」マッチ
試合前、バティスタがマイクでシナに対し、先週「アイクイット」と言わせてやったが、痛い目を見る前にもう一度言うチャンスをやるという。シナはマイクでバティスタの頭を殴る。
シナのSTFにバティスタが落ちてしまうと、シナは水をかけて意識を戻させる。それでもバティスタはやめると言わない。バティスタがスパインバスターからバティスタボムを決めるが、シナも試合をやめない。バティスタは2つの実況テーブルの上の物をどかすと、一方の上でシナにバティスタボムを見舞おうとするが、シナは脱出して逆にアティテュードアジャストメントを狙う。しかし、これもバティスタが脱出してパワースラムでシナをスペイン語実況テーブルに叩きつける。それでもシナはやめない。バティスタはシナは引きずって客席を上がっていくと、やめないとそこからシナを叩き落すという。シナは絶対にやめないと言うと、バティスタボムの体勢にとらえるが、逆にシナがバティスタを突き落とす。それでもバティスタはやめると言わない。
2人は乱闘しながら花道を上がっていくと、機材置き場に向かう。ステージ上で、バティスタはイスでシナを殴り、傍においてあった車に乗り込んでシナを轢こうとするが、シナが回避してバティスタを引きずり出し、車の上にアティテュードアジャストメントで叩きつける。バティスタはそれでもやめない。シナはマイクで、バティスタはさっさと言うべきだと言うと、車の屋根の上でアティュードアジャストメントの体勢にバティスタを担ぎ上げ、車の下に落とそうとする。ここでついにバティスタが「アイクイット、アイクイット!!」と叫び、レフリーがシナの勝利を告げる。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛
シナは、結局バティスタを投げ落とし、バティスタはステージを貫通して落下。姿が見えなくなる。
シナが勝利を祝う。ストライカーは、これがバティスタの最終戦だというような事を言う。花道でシナが喜んでいると、その背後にシーマスが忍び寄り、バイシクルキックをシナに見舞う。

5/17放送分RAW試合結果速報

5/17放送分RAW試合結果速報です

今週はCM無し特番。シナvsシーマス戦が行われるとアナウンス。特別ゲストはバズ・オルドリン(アポロ11号の乗組員)。

ブレットハートのテーマがヒット。ブレットはトロントブルージェイズのジャージを着ている。
ブレットは、ミズが自分との対戦を求め、WWE本社に掛け合う勇気があったことが信じられないと言う。しかし、いつまでも自分が関わっているわけにもいかないので、試合は断ったというと、ジェリコが登場。
ジェリコはブレットに対し、なぜのこのことまたWWEに戻ってきたのかと尋ねると、過去の栄光を引きずる、惨めな奴だと言う。そして、そんな恥知らずでワガママな奴は、13年前のモントリオールで受けた仕打ちがふさわしかったのだと言う。さらに、今夜自分がRAWに来たのは、ブレットの相手をする為では無いと言うと、自分はすでにブレットの全盛期を超えており、ブレット家の名前などなんの価値もなくなったと言うと、特にミズに遅れを取ったのが決定的だという。ジェリコが立ち去ろうとすると、ブレットはジェリコに対し、自分は今夜試合を行うつもりだから、ミズに引退する覚悟を決めろと言っておけと言う。ジェリコは、ブレットに勇気があるのなら、ノーDQマッチでやってみろという。ブレットが了承。ブレットはUSチャンピオンとしてトロントの街を闊歩してやると言う。

実況陣は、シナvsシーマス戦のアナウンスと、エッジ、オートンは、ピックユアポイズンマッチで対決するという。

エッジが登場。オートンはオーバーザリミットで、エッジにRKOを決められると思っているだろうが、そうはいかないという。スピーチの途中でクリスチャンが登場。
エッジ vs クリスチャン ピックユアポイズンマッチ
エッジのスピアーをクリスチャンが回避して、キルスイッチを狙うが、エッジはクリスチャンをコーナーに突っ込ませ、スピアーを決めてピンフォール。
勝者:エッジ
オートンがスクリーンに登場。エッジの勝利を祝福するが、クリスチャンをエッジの相手に選んではいないのに、なぜ戦ったのだろうという。アンダーテイカーのテーマがヒット。テイカーが出現すると、エッジは頭を震わせている。

エッジ vs アンダーテイカー ピックユアポイズンマッチ
本当のピックユアポイズンマッチがスタート。しかし、エッジはリングを離れ、試合を拒否。レフリーが場外カウントを入れる。
勝者:アンダーテイカー(カウントアウト)
試合後、クリスチャンがエッジをリングに押し込むと、テイカーがチョークスラムを見舞って退場。

シナとバティスタの抗争をまとめたビデオ。オーバーザリミットでは、アイクイットマッチで対戦する。

マリースが、トリッシュが表紙を飾る雑誌を見ている。マリースは、なぜ人々がトリッシュを支持するのかわからないといい、同じようにイブが声援を受けるのも理解出来ないと言う。イブがマリースの背後に忍び寄り、ベビーパウダーをぶちまける。2人はキャットファイトになり、レフリーたちが止める。

バズ・オルドリンと妻のルイスがバックステージで、ビッキーゲレロと面談している。オルドリンは、私のオフィスにようこそとビッキーに告げるが、ビッキーは誤解があるようだとして、自分のオフィスだという。オルドリンは、先週、ビッキーはGM職を断ったと言うと、WWE本社から、来週代わりのGMが発表されると聞いていると言う。オルドリンはアシスタントを呼ぶと、ベラツインズが登場。ビッキーを部屋から連れ出させる。

先週、バティスタがマークヘンリーを攻撃したシーンのリプレイ。マークヘンリーが包帯だらけの姿で花道を出て来ると、その背後からバティスタが襲撃。角材が折れるほど、ヘンリーの背中を強打し、ガードレールや鉄階段にヘンリーを叩きつける。
バティスタがリングに上がると、スポットライトを要求。ポーズを取る。観客は大ブーイング。マイケルコールは、ヘンリーにやったことを、シナ相手にアイクイットマッチでもできるのでしょうかと言う。

マスターカードのCMのパロディ。テッドデビアスが、「金があればなんでも買える。しかし、真実(トゥルース)は買えないと言う。
テッドのテーマがヒットし、付き人を従えてリングに登場。
テッドデビアス vs ヨシタツ
ヨシタツが序盤は猛攻を見せるものの、テッドの膝蹴りで逆転。テッドのヘッドロックを振り払ったヨシタツがヒールキックを決めるが、カバーは2カウント。テッドがドリームストリートを決めてピンフォール。
勝者:テッドデビアス
試合後、テッドは付き人にマイクを求めると、Rトゥルースに対し、まだ付き人は求めていると言うと、オーバーザリミットでは自分のセコンドに付けと言う。そして、テッドは、自分ならなんでも買えるが、もし買えないのなら叩きのめすと言う。

CMパンクとレイミステリオの抗争をまとめたビデオ。
バックステージで話しているジェリコとミズに、マシューズがインタビュー。ミズはマイクを奪いとると、試合に向かう。
ミズ vs ブレットハート USタイトルノーDQマッチ
試合前、ミズはブレットからシャープシューターでタップを奪うと宣言。
試合開始直後、ミズはマイクを持って、ハート家は信用出来ないと言うと、ハートダイナスティの介入を防ぐためだと言い、コズロフ、リーガルをリングサイドに呼び出す。客席からハートダイナスティが現れて、場外で乱闘がスタート。今度はリングにジェリコが入る。ナタリアも上がってくると、ジェリコはリングから出て行けという。ナタリアがビンタ。
ようやく部外者が全員リングから排除されて、試合がスタート。ミズがシャープシューターを狙うと、キッドがミサイルキックでカット。ハートダイナスティはハートアタックをミズに決め、ブレットがシャープシューターでタップを奪う。
勝者:ブレットハート USタイトル獲得
ハートダイナスティとブレットが勝利を祝う。マイケルコールは、ハートダイナスティが手をだすべきではなかったと苦言を呈している。

ミッシェルマクール、レイラ、マリース vs イブ、ベラツインズ
ミッシェルとレイラは2人とも女子タイトルのベルトを巻いて登場。実況陣は、チャンピオンはレイラだが、2対1の試合でベルトを奪取したために、2人ともにベルトが与えられたのだと説明。
ニッキーがミッシェルへの攻撃を自爆すると、ミッシェルはマリースにタッチ。ニッキーにフレンチキスを決めて勝利。
勝者:マリース、ミッシェルマクール、レイラ

バックステージでマシューズがシナにインタビュー。シーマス対策は万全であり、オーバーザリミットで邪魔をすることはできなくなるだろうと言うと、バティスタとの抗争はオーバーザリミットで終わらせるといい、バティスタには首を折られたこともあったが、自分は決して止めない(クイットしない)と言う。

ランディオートン vs ジャックスワッガー ピックユアポイズンマッチ
オートンがRKOの体勢に入ったところでエッジが乱入。レフリーはDQを宣告。オートンは構わずスワッガーにRKOを見舞おうとするが、エッジのスピアーを食らってしまう。

オルドリンがリングに登場。RAWを賞賛。さらに宇宙計画の話をしていると、ザックライダーが妨害する。
ライダーは、メープルシロップで生計を立てているカナダなんかに、宇宙は関係ないと言うと、オルドリンは本当に月面に立ったのか?と疑う。オルドリンは次の試合として、ライダー、アリシアvsエヴァンボーン、ゲイルキム戦を発表。
ザックライダー、アリシアフォックス vs エヴァンボーン、ゲイルキム
場外で、ボーンがライダーをキックで倒し、コーナーに登る。アリシアはボーンを突き落とそうとするが間に合わず、ボーンのダイブ攻撃がライダーにヒット。リングではキムがアリシアに、イートデフィートを決めてピンフォール。
勝者:エヴァンボーン、ゲイルキム
試合後、オルドリンが勝利チームを祝福。

来週の特別ゲストは俳優のジョン・ロヴィッツ。

シーマス vs ジョンシナ
シナの5ナックルシャッフルから、アティテュードアジャストメントを狙ったところで、シーマスがロープを掴んでこらえていると、バティスタが登場。シナにスパインバスターをヒット。レフリーがDQを宣告。
勝者:ジョンシナ(DQ)
バティスタはもう一度シナにスパインバスターを見舞ってサブミッション。レフリーの制止を無視してクイットしろと怒鳴っている。

5/10放送分RAW試合結果速報

5/10放送分RAW試合結果速報です

先週のカッティングエッジにオートンが登場したシーンが流れる。
オートンが登場。オーバーザリミットでのエッジ戦について、抱負を語る。ミュージシャンのミートローフが登場。明日、自分のCDが発売されると言い、オートンもその中からテーマ曲を選ぶべきだと言う。観客は「RKO」チャント。ミートローフが歌い始め、オートンがRKOを見舞う。
エッジが登場。自分もオートンと同じく有名人が嫌いだと言うと、現在の有名人ゲスト路線も、すっかり権威性が無くなってしまったと言い、RAWには新たなGMが必要なのだと言うと、WWEはビッキーゲレロを選んだと言う。
ビッキーが登場。大ブーイング。ビッキーは、先程の行為の責任をオートンには取ってもらうと言い、今夜はエッジ、エッジが選んだバートナーの2人を相手に、ハンディキャップマッチを行うという。

クリスジェリコ vs デビッドハートスミス
この試合にジェリコが勝てばミズをパートナーに、ハートダイナスティの持つ統一タッグタイトルへの挑戦権を獲得出来る。また、今夜、ミズvsキッド戦を行い。それにキッドが勝てば、USタイトル挑戦権を獲得出来る。
ジェリコがコードブレイカーで勝利。
勝者:クリスジェリコ

ウィリアムリーガル vs Rトゥルース

今夜の特別ゲストでラッパーのフレイーバー・フラブが登場。トゥルースと共にラップを披露する。その後もフラブはしゃべり続ける。ようやく試合が始まったところで、カリートとプリモが現れてトゥルースを攻撃。
勝者:Rトゥルース(DQ)
試合後、テッドデビアスが現れてコロンズに封筒を手渡す。フラブはトゥルースの容態を見ている。

マリースが空手着で格闘技を披露している事前収録の映像が流れる。

リングにザックライダーとアリシアフォックス。ゲイルキムがリングサイド。ライダーは、今夜こそRAWでの初勝利を上げてやると言う。

ザックライダー vs エヴァンボーン
アリシアがボーンの妨害をしようとすると、キムがカット。ボーンがエアボーンを決めて勝利。
勝者:エヴァンボーン
試合後、キムはボーンと共に退場。

先週、シナがウェイドバレットに勝ったシーンのリプレイ。

シナが登場。オーバーザリミットでの試合形式はアイクイットマッチだという。
シーマスが現れてシナと対峙。シナを攻撃し始めるとバティスタが登場して2人でシナを攻撃。マークヘンリーが現れてシナに加勢。シーマスとバティスタは退散する。

バックステージで、エッジがビッキーに、今夜のパートナーが見つかったと言う。そしてビッキーにリングサイドに来るよう求めるが、ビッキーは断る。しかし、考え直してOKする。

ミズ vs タイソンキッド

もしキッドが勝てば、ハートダイナスティのメンバーの一人がUSタイトルに挑戦できる。キッドが丸め込みで勝利。
勝者:タイソンキッド
ミズは来週、ブレットハートを相手にUSタイトルマッチを行うという。

NXTルーキーズ vs ジョンモリソン、ゴールダスト、ヨシタツ、サンチノマレラ
ダニエルブライアンがマレラをスモールパッケージホールドで仕留める。
勝者:NXTルーキーズ

バックステージにフレイバーフラブとベラツインズ。マレラとコズロフが入って来て、タッグチームについて口論を始める。リーガルも現れて、コズロフに出て行けというと、フラブはリーガルにラップで言えと言う。リーガルは嫌がるが、コズロフもやれというと、リーガルがヘタクソなラップを披露。全員に笑われてリーガルが出て行く。

コールとキングはオーバーザリミットの決定済みカードを発表。

バティスタ vs マークヘンリー

試合開始前に、バティスタがイスでヘンリーを殴り倒す。
試合結果:試合不成立

エッジ、テッドデビアス vs ランディオートン

エッジのパートナーはテッド。ビッキーはリングサイドで観戦。試合中、トゥルースが出てきてテッドを妨害すると、オートンがRKOでテッドから勝利。
勝者:ランディオートン
試合後、オートンはリングサイドのビッキーに向かうが、ビッキーはGMにはならないと言って逃げて行く。オートンは場外でエッジにRKOを見舞うと、倒れたヒール達を見下ろす。

5/4放送分NXT試合結果簡易速報

5/4放送分NXT試合結果簡易速報です

ストライカーが、来週、最初の脱落者が出ると発表。さらに、今週は障害物競走を行うという。
障害は、うんてい、階段などなど。小学校の運動場にあるようなものが花道に並べられる。
ダニエルブライアンが最初に挑戦。RAWのバティスタ戦のダメージを残している。2分45.5秒でゴール。ミズが現れて、ターバーと全敗同士の試合を今すぐ行うという。

○ダニエルブライアン vs マイケルターバー●

障碍物競争の続き。ヒーススレーターが1分36.9秒、ダレンヤングが2分7.7秒でゴール。

CM明けて、ジャスティンガブリエルが1分29.0秒、デビッドオタンガが1分35.0秒でゴール。

○Rトゥルース vs デビッドオタンガ●

ウェイドバレットは途中棄権。スキップシェフィールドは1分31.2秒。
障害物競走の勝者:ジャスティンガブリエル
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