WWE専門ブログ 拙訳版WWE情報局

世界最大のプロレス団体WWEに関するリアルタイムのニュースや試合速報を翻訳してご紹介するブログです。

11/23放送分RAW試合結果速報

11/23放送分RAW試合結果速報です

今週は3時間特番。特別ゲスト司会者のジェシーベンチュラがコールされるが、オートンのテーマがヒット。オートンがリングに現われて、タイトル挑戦資格を剥奪されているにも関わらず、ベンチュラにオートンのタイトル挑戦を認めるよう求める。ベンチュラが登場。いつも同じメインイベンターたちがタイトルマッチを行うのはもう見飽きたと言い、変革をもたらすというと、今夜、予選試合を行い、その勝者たちに今夜のメインである、ブレイクスルーバトルロイヤルマッチ出場権を与え、その勝者を次のWWEタイトル挑戦者に決定するという。参加条件は、過去に世界タイトルを保持したことが無いものとするという。さらに、シナにはCMパンクと対戦してもらうと言う。

コフィキングストン vs ドルフジグラー ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
非常に短い試合。キングストンがトラブルインパラダイスで勝利。
勝者:コフィキングストン

シーマス vs フィンリー ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
これも非常に短い試合。シーマスが一方的にフィンリーを攻めて勝利。
勝者:シーマス

ジョンシナ vs CMパンク ノンタイトルマッチ

観客の声援は2分される。シナがセカンドロープからの雪崩式アティテュードアジャストメントで勝利。
勝者:ジョンシナ

オフィスでベンチュラがビンスに対し、今夜は自分の権限でかつての実況陣を復活させるというと、ヴベンチュラとビンスがタキシードでリングサイドに登場。

マークヘンリー、MVP、Rトゥルース vs チャボゲレロ、ジャックスワッガー、クリスマスターズ ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
勝者チーム全員が予選通過となる。Rトゥルースが900フォアアームでマスターズからピンフォール。
勝者:Rトゥルース、MVP、マークヘンリー

エヴァンボーン vs プリモコロン ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
プリモの登場の際にオートンが襲い掛かり、出場権を奪い取ろうとする。ベンチュラがトロンに登場してこれを認める。
エヴァンボーン vs ランディオートン ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
一方的にオートンがボーンを攻撃して勝利。
勝者:ランディオートン

メリーナ、ミッキージェームズ、ケリーケリー vs ミッシェルマクール、レイラ、ジリアン ディーバサンクスギビングマッチ
メリーナのチームはネイティブアメリカンの衣装。ミッシェルのチームは宣教師の衣装。特別タイムキーパーとしてゴブレディ・グーカー(七面鳥の着ぐるみ)が登場。試合はメリーナが勝利。
勝者:メリーナ、ミッキージェームズ、ケリーケリー
試合後、グーカーが着ぐるみを脱ぐと、マリースが現われ、メリーナを攻撃する。

DジェネレーションX vs ハートダイナスティ
観客はDXに大声援。DXの2人がフィニッシャーをタイソンキッドにそれぞれ叩き込んで勝利。
勝者:DジェネレーションX
試合後、ジェリコが現われ、次のPPV「テーブルズラダーズアンドチェアーズ」で、DXvsジェリコ、ショーのWWE統一タッグタイトルマッチが行われるという。試合形式は当然TLCマッチ。

バティスタが登場し、ミステリオはサンクスギビングを病院で過ごしているという。そして次の獲物はテイカーだというと、世界ヘビー級タイトルも奪ってやるという。ここでケインのテーマがヒット。ケインが現われてバティスタに声をかけるが、バティスタは何もせずに退場。

レガシー vs クライムタイム ブレイクスルーバトルロイヤル予選試合
これも短い試合。レガシーが完勝。
勝者:レガシー

WWEタイトル挑戦者決定ブレイクスルーバトルロイヤルマッチ
出場者はコフィキングストン、ランディオートン、Rトゥルース 、MVP、マークヘンリー、シーマス、コーディローズ、テッドデビアス。
最後に残った3人はオートン、キングストン、シーマス。キングストンがオートンを落としそうになると、その背後からシーマスが2人を落として勝利。
勝者:シーマス WWEタイトル挑戦権獲得
試合後、シーマスとシナの調印式。シナは特にシーマスについて語ることはないというと、戦争の準備はできているのかという。調印が終わると、シーマスがシナを攻撃。シナをテーブルにたたきつける。ベンチュラがこの試合はテーブルマッチルールで行うと発表。

PPV Survivor Series試合結果速報

PPV Survivor Series試合結果速報です

ワシントンDCから生放送。

オープニング映像。サバイバーシリーズの歴史のおさらい。今夜の3ウェイWWEタイトルマッチの煽り等。

マイケルーコールが開幕の挨拶。

チームモリソン(ジョンモリソン、マットハーディ、エヴァンボーン、フィンリー、シェルトンベンジャミン) vs チームミズ(ミズ、ジャックスワッガー、ドリューマッキンタイヤー、シーマス、ドルフジグラー) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
マットハーディがサイドイフェクトをジグラーに決めてボーンにタッチし、エアボーンでジグラーを仕留める。ドルフジグラー退場。続いて入ったマッキンタイヤーがボーンを仕留め、エヴァンボーンが退場。
ふぃンリーがマッキンタイヤーを攻めるが、シーマスが入ってブートでフィンリーを仕留める。フィンリーが退場。
モリソンがコーナーでスワッガーにスターシップペインを決めてピンフォール。ジャックスワッガー退場。残り3対3。シーマスの膝を後頭部に受けたスコットアームストロングレフリーが失神。レフリーが交代。ミズがベンジャミンをスカルクラッシングフィナーレで仕留めてシェルトンベンジャミンが退場。マットがマッキンタイヤーを攻めるが、ムーンサルトを狙ったところでシーマスがマッキンタイヤーを移動させ、マットが自爆。マッキンタイヤーがダブルアームDDTでマットをしとめ、マットハーディが退場。コレでモリソン軍1人に対し、ミズ軍は3人残り。
マッキンタイヤーがマットに猛攻を見せてシーマスにタッチ。シーマスはチープショットから、レイザーズエッジを決めてピンフォール。
勝者:チームミズ(3人残り)
試合後、ミズ、シーマス、マッキンタイヤーが勝利を祝う。

バックステージでチームキングストンのメンバーが相手のチームオートン対策について話をしている。クリスチャンは何か特別な存在が必要だというと、他のチームメイトは黙らせようとする。しかし、クリスチャンは話を続け、自分は自分が唯一ECWから来た男であるというと、観客は失笑。4人の黒人の中に、一人だけの白人が自分だ。どうだ!という。4人は黙ったまま。クリスチャンは上手くいったという。

バティスタとミステリオの抗争をまとめたビデオ。

バティスタ vs レイミステリオ
ミステリオが序盤にキック攻撃。膝への低空ドロップキックでバティスタをロープに絡ませると、619を狙うが、バティスタが場外に回避。リングに戻ったバティスタがミステリオにクローズラインをヒットすると、ミステリオも返し技で反撃してチョップブロックをヒットし、顔面にドロップキックを入れて再び619へ。バティスタがブロックしてそのままミステリオをリングに引きずり込むと、バティスタボムを狙うが、ミステリオがハリケーンラナで、場外にバティスタを落とす。
ミステリオがフロッグスプラッシュを狙うと、バティスタは膝剣山。さらにスピアーを叩き込み、スパインバスターをヒット。ぐったりしたミステリオを無理やりひきずり起こしてバティスタボム。さらにもう一度バティスタボムを叩き込み、さらに引き起こして3連発でピンフォール。
勝者:バティスタ
試合後、係員がミステリオの容態をチェック。バティスタはリングを降りてイスを手にすると、リング内にいた係員達を追い払い、イスに座ってミステリオを見下す。立ち上がってイスをたたんでマットに置くと、動かないミステリオを肩に担ぎ上げ、イスの上にスパインバスターでたたきつけると立ち去っていく。係員達がミステリオを取り囲んで、首を固定しストレッチャーで運び出す。

バックステージでオートンがチームメイトと話をしている。そして、次のECWチャンピオンとしてリーガル、WWEの未来としてテッド、コーディを鼓舞。そしてパンクをストレートエッジ世界チャンピオンと持ち上げる。パンクはMSG大会でのキングストンの汚いやり口はみていられなかったという。オートンは、今夜、全員がそれぞれの仕事をしてくれることに疑う余地は無いという。

チームオートン(ランディオートン、コーディローズ、テッドデビアス、ウィリアムリーガル、CMパンク) vs チームキングストン(コフィキングストン、クリスチャン、MVP、マークヘンリー、Rトゥルース) サバイバーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
オートンとヘンリーでスタート。しかしヘンリーを自軍コーナーに捕まえたオートンが、袋叩きにしてRKOをヒット。マークヘンリー退場。続いて場外でMVPを試合権利のないリーガル、パンク、テッドがいたぶってリングに戻すと、MVPはパンクにフロントスープレックスを決めてトゥルースにタッチ。トゥルースはパンクにヒップトスを決めるが、コーディがちょっかいを出した隙に、パンクのG2Sが決まってピンフォール。Rトゥルース退場。
テッドデビアスの猛攻をしのいだクリスチャンがスワンダイブ式サンセットフリップでテッドから3カウントを奪う。テッドデビアス退場。
MVPのダイビングクロスボディがリーガルに決まってピンフォール。ウィリアムリーガルが退場。
様々な妨害を受けて隙を見せたMVPにコーディがスイングネックブリーカーを決めてピンフォール。MVP退場。クリスチャンはコーディの腕を攻め、キングストンもそれに倣い、再びクリスチャンが戻ってキルスイッチ。コーディローズ退場。残り2対2。
クリスチャンのキルスイッチがオートンに決まるが、パンクがカット。今度はオートンのRKOがクリスチャンに決まってピンフォール。クリスチャン退場。
キングストンのトラブルインパラダイスをパンクが回避。しかしキングストンはドロップキックでニアフォールを奪うと、コーナースプラッシュを狙うが失敗。パンクが後頭部に膝蹴りを入れるのを、余裕のオートンが場外で拍手しながら見ている。パンクの猛攻をキングストンがしのぎ、攻勢に出ようとすると、オートンがエプロンサイドに飛び上がってキングストンの注意を引く。その隙に丸め込みをパンクが狙うが、キングストンが逆に体勢を入れ替えてカバー。カウント3。CMパンク退場。オートンがリングに入りざま、トラブルインパラダイスが決まってキングストンが勝利。
勝者:チームキングストン(1人残り)
試合後、短い時間にパンクとオートンが次々とピンフォールを奪われたシーンのリプレイ。

アンダーテイカー(c) vs クリスジェリコ vs ビッグショー WWE世界ヘビー級タイトルマッチ
ジェリコとショーが共闘してテイカーを攻撃する展開。場外でテイカーがジェリコにブートを狙うが、タイムキーパーのいる辺りに自爆してしまう。その後もジェリコ、ショーが優勢。ジェリコのスワンダイブ式ドロップキックを回避したテイカーが、ジェリコの腕攻めを始める。しかし、ジェリコはテイカーに雪崩式ブレーンバスターを見舞うと、ウォールズオブジェリコ。ここでショーがジェリコを殴り倒してカット。テイカーにチョークスラムを狙うが、DDTに切り返される。ジェリコがテイカー、ショーと連続でカバーするが、どちらもキックアウト。ジェリコはベルトを掴んでショーを殴る。テイカーはブートでジェリコを倒すと、ラストライドの体勢。ジェリコはベルトを掴んでそれでテイカーを殴って脱出し、テイカーをカバー。2カウント。テイカーがツームストンをジェリコに狙うと、ショーがテイカーにノックアウトパンク。ここで、ジェリコとショーが口論をはじめ、ショーがジェリコにノックアウトパンチ。その間に蘇生したテイカーがヘルズゲートでショーからタップを奪う。
勝者:アンダーテイカー 世界ヘビー級タイトル防衛
バックステージでマシューズがミズ、マッキンタイヤー、シーマスにインタビュー。

チームミッキー(ミッキージェームズ、メリーナ、ゲイルキム、ケリーケリー、イブトーレス) vs チームミッシェル(ミッシェルマクール、ベスフェニックス、ジリアンホール、アリシアフォックス、レイラ) 差倍バーシリーズ恒例イリミネーションマッチ
ケリーが後頭部への蹴りでレイラを仕留める。レイラ退場。ミッシェルがスタイルズクラッシュでキムを仕留める。ゲイルキム退場。イブが丸め込みでジリアンを仕留める。ジリアンホール退場。ベスがフェイスバスターでイブを仕留める。イブトーレス退場。さらにベスはケリーも同じ技で仕留める。ケリーケリー退場。ミッキーが低空ドロップキックでベスを崩し、十字固めで押さえ込んでピンフォール。ベスフェニックス退場。ベスが失格後にミッキーにチープショット。しかし、入ったアリシアはミッキーを仕留められず、逆に失格させられる。アリシアフォックス退場。ミッキーはメリーナにタッチ。メリーナがサンセットフリップでミッシェルからピンフォール。
勝者:チームミッキー(2人残り)

バックステージでグリシャムがバティスタに、さきほどのミステリオへの仕打ちについてインタビューしようとするが、バティスタに威嚇されてしまう。

ジョンシナ(c) vs HHH vs ショーンマイケルズ WWEタイトルマッチ
試合開始直後にHBKがスイートチンをHHHにヒット。シナは驚いている。観客は大歓声。シナとHBKの攻防になり、シナのアティテュードアジャストメントをHBKがDDTに切り返す。そしてシナにチョップブロック2連発から4の字固め。シナは転がって脱出。HBKは場外に降りて実況テーブルの上のものをどかせると、リングに戻る。シナがアティテュードアジャストメントを狙うが、復活したHHHがカット。HBKはシナを場外のタイムキーパーの辺りに投げ込むが、HHHがHBKにスパインバスター。HHHはHBKを実況テーブル越しに投げつける。リングではシナとHHHが殴り合いを始める。シナがHHHを担ぎ上げると、戻ったHBKがシナを肩からコーナーに突っ込ませる。HHHとHBKが睨みあい。そこへシナが突っ込んでくるが、HHHがHBKを押しのけて、シナは勢い余って場外へ。HHHがニーパッドでHBKを倒すと、戻ってきたシナがHHHにSTF。さらにHBKはシナにクロスフェイス。シナはHBKを振り払って、HBKにクロスフェイス。HBKはロープに逃れると、シナにスイートチンをヒット。さらに、HHHにをスイートチン。シナの上にHHHが倒れたのをフォールと判定したレフリーがカウントを取るが、シナがギリギリで肩を上げる。シナはHHHにアティテュードアジャストメントをヒットしてカバー。HBKもHHHをカバーするが、HHHは2人ともキックアウトする。シナがスイートチンをブロック。HHHにはスイートチンがヒットし、シナがHBKをアティテュードアジャストメントで倒れているHHHの上にたたきつけ、シナがHHHをカバーして3カウント。
勝者:ジョンシナ WWEタイトル防衛

テッドデビアスがエミネムを聴く理由

11/19付WWEニュース速報です

★11/16放送分RAW視聴率は3.5%でした。

★11/17放送分ECW視聴率は1.1%でした。

★11/6放送分Smackdown視聴率は2.0%でした。

☆WWEは2010年より、米国内のPPV視聴料を値上げするとされていますが、ヨーロッパでの視聴料を値上げする予定はないそうです。

★テッドデビアスJrがMTV.comのインタビューの中で、好きな音楽について、ミシシッピで育ったことで、カントリーミュージックが好きになったとし、キングスオブレオンの大ファンだとコメントしています。また、ウエイトトレーニングの際、エミネムの曲を聴き、歌詞にムカっと来ることで力が入るのが素晴らしいとの事です。他の選手の音楽の好みについて尋ねられたところ、クリスジェリコのiPODにはオジーオズボーンの曲が入っていたとし、ビッグショーはハンクウィリアムズJrなどの昔のカントリーミュージックがいくつか入っていたそうです。

△F4オンラインによると、WM26でジョンシナvsアンダーテイカー戦が検討されているそうです。

☆PWインサイダーによると、マイケルコールは実況の仕事に真剣みが足りておらず、あまりにも浅はかなコメントをするとして顰蹙をかっているそうです。前回のRAWでキングが負傷するストーリーを組み込んだのも、別の実況とのコンビを試す狙いがあったそうです。先週にも、WWEはアナウンサーのトライアウトを行ったと見られており、なんらかの変更をする可能性が高まっているそうです。

★WWEは今後登場するRAWの特別ゲスト司会者を公表しました。

11/30放送分 バーン「ミニ・ミー」トロイヤー 身長85cmの俳優
12/7放送分 マーク・キューバン 実業家/NBAダラスマーべリックスオーナー
12/14放送分 デニス・ミラー 俳優



△シェインマクマーンが、ラスベガスでUFC関係者と面会を行ったと報じられていますが、話がまとまれば、WWEでシェインが担当していたような、海外でのマーケティングを任されるのではないかとF4オンラインが報じています。ただし、まだ、何も決定は下されていないとのことです。シェインと非常に親しいとされる、元WWEカナダ支部社長のカール・ディマルコも、先週、シェインとは別にUFC役員と会談したとされており、2人にUFCの海外進出を任せるのではないかと、あるソースが語っていたとの事です。

11/20放送分Smackdown収録結果簡易速報

11/20放送分Smackdown収録結果簡易速報です

○バティスタ vs マットハーディ●
バティスタが、スパインバスター3連発から、バティスタボムで勝利。

ビッキーがテディに、どういうつもりで破壊兄弟を復活させたのかと訪ねる。ビンスは愚かな決定だというと、ビッキーをSmackdownの相談役に任命。ビッキーは狂喜する。

○ドリューマッキンタイヤー vs フィンリー●
試合前、マッキンタイヤーは、フィンリーが戦いを愛すると言うの口先だけで、本当は泣くのが好きだという。短い試合。フィンリーがつっかけるが、マッキンタイヤーのフィニッシャーであっさり決着。

CMパンクが登場。ストレートエッジを教えるという。リングにテーブルとゴミ箱がセットされ、さらに3つのバケツが置かれている。パンクはバケツからタバコを取り出してゴミ箱に捨てる。続いてバケツから薬ビンを取り出し、中身を捨てる。次はウィスキー。観客達は拍手するが、パンクはこれも中身を捨ててしまう。ブーイングが起こる。
Rトゥルースのテーマがヒット。トゥルースは、パンクが誰よりも優れていると思っているのかもしれないが、誰しも自分の考えを持っているといい、パンクとは考え方が違うだけなのだというと、DDTをヒット。ゴミ箱の中身をパンクにぶちまけ、ゴミ箱で殴って退場。観客は大喜び。

○ジョンモリソン vs ドルフジグラー● 3本勝負ICタイトルマッチ
1本目は丸め込みでモリソン。2本目はリバースSTOでジグラーが取る。3本目もジグラーが攻め込むが、スターシップペインが決まってモリソンの勝利。好試合。

○ミッキージェームズ vs レイラ●
試合後、レイラはミッキーにタイタントロンの方を見るように言う。トロンにはミッシェルが現われて、オールドマクドナルドの歌を歌うが、歌詞一部を「豚のジェームズ」に変えている。そして、ミッキーの写真に豚の鼻を合成したものを映す。ミッキーは泣き出してしまう。

×レイミステリオ vs タイソンキッド× ノーコンテスト
場外のキッド目掛けてミステリオがコーナー上からダイブしようとしたところで、実況席にいたバティスタが、キッドを押しのけて、ミステリオの妨害をする。これを見たレフリーがゴングを要請。ミステリオはバティスタを攻撃。バティスタが反撃しようとするとミステリオが回避する。

バックステージでジェリコとショーが、言い争っている。ショーが立ち去り際に電気を消すと、ジェリコはテイカーが来たと思って取り乱す。

×アンダーテイカー、ケイン vs ビッグショー、クリスジェリコ× ノンタイトルマッチ
乱闘になり、ショーがテイカーにチョークスラムをヒット。しかし、ジェリコはショーにコードブレイカーを決め、世界ヘビー級のベルトを盗んで立ち去る。

11/17放送分ECW収録結果簡易速報

11/17放送分ECW収録結果簡易速報です

CMパンクがバックステージにいる。自身が元ECW所属だったことに触れ、史上初の3度のストレートエッジチャンピオンだとアピール。今夜はECW史上最長最大のスタンディングオベーションで迎えられるだろうと言う。

ザックライダーとロサメンデスがリングに登場。ライダーはロサが味方になったことをとても喜んでいると言う。ベンジャミンが現われ、恐らく今週はロサと試合をすることになるだろうから、ライダーはコーナーで指をくわえて見ていると言い、ライダーを侮辱。ライダーはベンジャミンを殴って、ロサと退場。ライダーvsベンジャミン戦が決定。

○ハリケーン vs ポールバーチル● 
ハリケーンが負ければマスクを脱ぎ、バーチルが負ければECWから永久追放という条件。
バーチルは、ペレキック、ノーザンライトスープレックス、ジャックハマーと畳み掛けるが、全て2カウント。再びジャックハマーを狙ったところで、ハリケーンはアイオブハリケーンに切り返すと、コーナーに登る。バーチルが追いかけて雪崩式ブレーンバスターを狙うが、ハリケーンがスピニングネックブリーカーに切り返して3カウント。

バックステージで、パンクがティファニーを飲みに誘っている。ティファニーはまたにしましょうというと、ECWへお帰りなさいという。

事前収録のスキット。ドリーマーとゴールダストが、ヨシタツを食事に誘う。ドリーマーはいたずらでヨシに嘘ばかり教え、フィラデルフィアなのにヤンキースの帽子を被らせる。店主が怒って、ヨシのサンドイッチだけ、大量にからしを入れてしまうが、ゴールダストが間違えて、ヨシとドリーマーの皿を入れ替えてしまい、飲み物もない状態で、ドリーマーがそれを食べてしまう。

○ヴァンスアーチャー vs ジョバー●
リバースDDTで勝利。

クリスチャンとパンクがバックステージで話をしている。クリスチャンは、ストレートエッジというのは、女の子と手を繋ぐこともダメで、門限もあったりするのか?と尋ねる。そして、フィラデルフィアの自分のピープス達は、パンクをストレートエッジとは呼ばず、オタク野郎と呼んでいると言う。パンクは、自分は史上初の3度のストレートエッジチャンピオンだというが、クリスチャンはお前はチャンピオンだった男で、俺は今もチャンピオンなのだというと立ち去る。

パンク、リーガルvsクリスチャン、Rトゥルース戦がアナウンス。

○CMパンク、ウィリアムリーガル vs クリスチャン、Rトゥルース●
パンクの登場に大歓声。序盤はフェイス軍が優勢。しかし、トゥルースの膝を集中攻撃してヒール軍が反撃。トゥルースがクリスチャンにタッチして、クリスチャンが猛攻を見せるが、パンクをキルスイッチの体勢に捕らえたところで、レフリーのブラインドをついてリーガルのニーパッドがヒット。パンクのG2Sが決まってピンフォール。
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